嫌いな言葉

本来はね、言葉自体に善悪はないし罪もない。問題は誰がどうやって使うか、それだけである。

武器なんかも同じで存在よりも使い方の問題だと思ってる。

で、昨日も言ったことなんだけどこの言葉を言い始めたら距離をおくようにしている言葉がある。

ひとつは『同調圧力』

なんかあると同調圧力だ!と言ってくる人がいる。まあそうなんだろうけど何をわざわざという感じです。

こんなのはどこにでも存在するし、今までもこれからとあると思うんですよね。

それを同調圧力だ!というんじゃなくて少数派であろうとも多数派が納得する意見を出して納得させないといけないんじゃないだろうか?と考えるところです。

同調圧力だ!という前に行動して周囲に納得してもらって認めてもらうというアクションが大事ではないかと思うんですよ、

同調圧力だ!という人を見ていると自分の意見が通らない、少数派である、多数派に合わせたくないという時に叫ばれているように感じるのです。

だから嫌いなのです。

同調圧力という言葉には罪はない。そういうものが存在していることもわかる。でも同調圧力の打開方法が同調圧力だ!と叫ぶことではないと思うのです。

今の世の中の簡単なルールとして多数派の意見を尊重していくってことなんでしょ?それが最近は少数派であっても意見は意見と頑張ってるところがある。

良いことだとは思うがまとまらないよね。昔は少数派って謙虚なイメージもあったけど最近は凶暴なイメージもあるな。まあそれが同調圧力だ!といわれるんだろうけど。

嫌いな言葉ふたつめが『アドラー心理学』

これも別にちゃんと読んだわけではないし、否定もしない。

でもアドラー心理学っていう人はヤバい!って感じてます。

何かしら人に認めてもらえない行動や考えであっても『嫌われる勇気』を掲げて自らの正義として突っ込んでくるからです。

もうね、どんな思想を持っていようが構わないけど人を脅かしたり、傷付けたり、迷惑をかけたらアウトだと思います。マジでやめてと思う。

同調圧力とアドラー心理学って口にし出すということは社会や周囲に受け入れてもらえない時に自己正当化し何かをやらかそうとしていると私は感じるのね。

だから同調圧力、アドラー心理学と口にし出したらソッと距離をおくようにしている。

同調圧力に対抗するのは多数派をも納得させるように意見を訴えることだろう。誰かを非難して意見を封じるのではなく話し合いで解決させる方法を見つけないと人類は結局進化しないというか、前進出来ないだろうな。最後は力ずくになるだろう。

アドラー心理学は知らないけども嫌われる勇気が必要な時もあるだろうが通常は好かれる努力だと思う。これしかない。好かれる努力の第一歩は人に関心を持つことです。本当に初歩の初歩だけど出来てない、やってない人のいかに多いことか!(あくまでも私個人の体感ですけどね)

一から十まで話さないと伝わらない、いや十まで言ってもどうせ伝わらない気はするけども嫌いな言葉でした。

言葉には罪はない。いう人に問題がある。ホントこれ。

優しさとは

なんか流行ってるみたいで質問されたので考えてみた。

もういいおっさんなのでいろいろ包括してシンプルにいうと

優しさとは『人の嫌がることをしないこと』ではないかと思う。

いやいろいろあるよ。もう少し加えるなら『相手を思いやる気持ち』ということなんだろうけど『思いやり』とは?とかいろいろひっくるめて『人の嫌がることをしないこと』と言っておこうかというところです。

で、例えば人が間違った道、そちらは行くと痛い目に遭うことを知ってる、しかし本人はその道を進みたいと言う。どうすることが優しい答えなのかを考えた時に見守ることが一番優しいのではないかと思う。

私は優しい人間ではないので『行ったらアカン!』と言うだろうね。

ただ言うのは大事に思える人だけ。誰彼問わずではない。

相手が望んでいない答えを出すと喧嘩になるから。別に誰かと喧嘩したいわけではない。

大事に思える人だからいろいろ言いたくなる。好意を持って自分の意見を押し付ける行動をお節介と言うのだと思う。

誰かを傷付けずに生きるのは難しいわけで、誰かが我を通せばどこかで誰かが困るように世の中出来てるように思う。

だからほどほどにやることが大事なんだろうな。

優しさというのは包容力・寛容力・忍耐力。

誰かが通した影響をグッと受け止める。人の嫌がることを率先してやり遂げる。自分を後回しにしてでも人のことを優先できる。

そういったことが出来る人が優しい人と言えるのではないだろうか。

だから優れていると書くのだと思います。

愛とか恋とかラララララ

人を好きになるということは良いことです。
好かれるというのも悪い気はしないことだと思います。
でも愛し愛されというのは難しいことなんだなあと本当に思う。

なんでも世の中『恋愛至上主義』な考えが蔓延してるとかでみんな恋愛したがっているらしい。
恋愛なあ。
難しいなあ。
正解ってあるのだろうか?

結婚したいということであれば相談所とか町コン的なものでいいんじゃない?と思うけど、そうじゃないみたい。
たぶん、なんかそういうところは嫌みたいなのね。
まあだから未婚の方は現在に至るということなんだろうけどもそれについては気付いているのかいないのか。

でも今の世の中、本当に出会いの場が存在しない。
世の中の半分が異性であるという。なのに理想の異性には出会えないという。

じゃあその『理想』ってなんなんだ?って思うのね。
多くの場合はルックスじゃないのかなあ。好きな顔、身体とか。
でもそれって信じていい価値観なの?とも思うの。
今の世の中、テンプレがいろいろと出来てて、男前や美人ってのは育ってくる中で刷り込まれてきている価値観なんじゃないかなって。
かわいい子が居て、眺めてるだけで満足ならそれでいいじゃんって。
話してみて共通の話題がどれだけあるよ?どこか行ったとしてちゃんと飽きずに、飽きさせずにいられるのか?と。
好きな顔って毎日見ていたいところもあるかも知れないけど一緒に居て楽しいかどうかは別物じゃないかな。
容姿ってのはそんな程度のもんだよって思う。

じゃあその子の性格とかが好き、気に入ったとしてみる。
そうなると自分とのつりあいだよね。
同様に飽きさせずに居られるかどうかはあるし、相手のあることだから相手が自分を気に入ってくれるかどうかってのが大きいんじゃないかなあと。
でも実際はこの時点で成立しないんだよね。
相手のことわかってない、相手のこと知らないわけだし。全然相手のことわかってないから性格が好きとかじゃなくて表面的なことしか知らないわけじゃない。

普通の恋愛の流れがあるとするならば会話しててもっと話したいってお互いなることが大事なんじゃないかなと。
じゃあ今度どこどこ行こうよって自然になることが大事なんじゃないかなって。
自分と好きなことが合う。言葉のセンス、笑いのセンス、そういった感覚的なものが合うってのは大事なんじゃないかなって。

恋は盲目とは良く言ったものでそういうセンスが合ってると錯覚を起こさせることもある。
でも普通の優しさを持っている人は合わせてくれるからね。話とかいろいろ。
その優しさを甘えで返すのはマイナスですからね。
それがわからないというならもっといろんな人に関わってコミュニケーションスキルを磨くしかないんじゃないかと思う。

だから出会いの場を数多く持つことが一番の近道なんだと思う。
待ってても降って涌いてこないから。
相談所とか町コンとかは出会いを求めている人しかいないはずなんだから相当近道なんだろうなと。
相手を探しているのにそういう場へ行かないって人はまだまだ余裕があるんだろうなって思う。
まだ何とかなると思っている節があるんだろうし。
気付いた時には手遅れになっていないことを祈る。

『人を好きになる』
これって本来はそんなに難しいことじゃないと思う。
完璧な人なんていない。誰でも何かしらの欠点を持っている。
好きになるコツは欠点といわれるものを受け入れてあげられるかどうかだけだと思う。

まああとは相手から振り向かれる存在になることだろうね。
今はIT社長がいいみたい。
女性は優秀な種を残すための本能が備わっているらしいから自分が求めるばかりではなく求められる存在になれるように努力するというのも全うな方法だと思う。
毎月100万円の小遣い渡せるようになればいいらしいよ。幸せになれるかどうかは知らないけども。

困るのは勝手に好きになって、相手の気持ちも考えずに自分の気持ちを押し付けて、自分だけ気持ちよく失恋していく恋愛の仕方は迷惑極まりないので気をつけてもらいたいと思う。
それは人の優しさに寄りかかった甘えであり、自慰行為でしかない。
そんなの10代、20代までに済ませておこうよって。

恋愛も年相応にスマートに出来るようになりたいものです。
年上ってそれだけでひとつのステータスなんだと思うのよね。
若い子が年上に憧れるポイントって「包容力」「経済力」「余裕」じゃないのかな。
持ってますか?って思う。

だからこそ、もしも、誰かが自分のことを好いてくれたり、必要としてくれる、そんな人と出会えた時には大切にしないといけないと思うのです。
例え理想と違くても、受け入れる努力をしてみてもいいのではないかと思うのです。
それだけでも有り難いことなんだと思えることが大事なんじゃないかと思うのです。

結婚がすべてではないと思う。
でも結婚したいと言うならば考えなければいけないこと、行動しなければならないことはたくさんあると思う。
そういったアクションを起こさずにしたいしたいとだけ言う人のなんともなんともなことかと残念に思う。
もうこれは、ラララララー

今は雌伏の時

仕事はまあまあ順調であると思う。
というのも働いている実感はあるから。
で、この労働に対していくらもらえるのか?という話だな。

となるとあんまりもらえないような気がするなあ。
人を使うとその人にお金を支払わないといけないし(当然のこと!)
かと言って一人で出来るもんでもないし
大変。

人集めもしないといけないけど採算取れるようにしないといけない
すげー経営者みたいだ

今までやってきたことよりも動かすお金の額が増えたこととそれにともない責任も増したと思う。
でもやりがいがすごいあるのね。
身体はボロボロなんだけども。

昔から考えてたことで人にはそれぞれキャパがあって、自分にあったキャパで仕事をしないと本来の持ち味は活かせないと思うのよ。
単純に大きいからいいとか小さいから駄目だではなく、たぶんやりたい願望とか野望とかそんなのが大きい人ほどある程度の額で勝負をしないと本来の力は出せないのではないだろうか。
逆にこまかいお金を扱うってのもひとつの才能だと思ってる。どっちがいいかは場所で変わるだろうしどちらも必要。
うちは今の規模で仕事がずいぶんやりやすくなってきた。
もう少し意欲的に、野心的に事業を進めてみるのもいいかもしれない。

そのために必要なのは人材登用だな。
一人ではやれることに限界がある。
若い頃は一人でやってやる!と思っていたけど歳を食ったおかげで人を抱えるということを少しはわかってきたのかも知れない。
まだまだ弱小だけども良い仲間を増やしていきたいと思う。
しばらくは今の環境をキープし、少しずつ力をつけていこう。
軍師欲しいな。武将欲しいな。文官も欲しいな。

でもねーいろんなところでスカウトしようかと思うけどグズグズしているのはいらないなあ。
飛び込んできたものを大事にしようと思う。
とりあえず今は力をつけるだよ。

主張が過ぎる

最近何かと腹を立てているように思える。
実際に怒っているわけではないんだけど。
憤ることは多いし、瞬間的にカッとなることは少なくないんだけど、そんなに継続して怒っている状態になることはそうそうない。

なのに、なのにだ。
どうも怒っている人、怒らせると面倒な人として扱われることが多い。

確かに文句ばかり言っていると思う。
でも不平不満を口にすることはいけないことなのだろうか?とも思う。
実際にそう思って口にする。
しかし周りの人からはすぐに不平不満をいう奴、不平不満マンとして認識されているようなのだ。

逆に言うと不平不満があるのに言わないなんてどうなのかしら?
それにすぐに言ってるわけでもない。耐えるところは耐えてるよ。
おかしいと思ったことを口にしているだけ。
それって駄目なのかしらねえ?

それに不平不満を言うことによる代償もちゃんと受けているし、覚悟も一応持ってる。
自分がすべて正しいと思ってるわけではないし、自分が間違っているなら正すことも考えてる。
言わなきゃいけない立場にある時も多い。

なのに、指摘すると噛み付かれて、それに反論するとはいはいごめんなさいって感じとか、
指摘して、すぐに全面降伏みたいな謝り方されることとかさ、言い訳をツラツラ言われるとか。
いやいや謝って欲しいわけじゃないねん。
なんでそういうことになっているのか?ということとか、同じことを繰り返さないで欲しいこととか、こちらの思いとか考え方を理解して欲しいとかってことなのよ。
それに対してそうなった経緯ってのもあるだろうし、お互い様っていうこともあるよね?ってそれでいいじゃないって思ってるのになかなか思いが釣り合わない。

こういったやり取りも喧嘩になるんだろうなって思うんだけど、ちゃんと喧嘩がしたいなって思うの。
対等にね。ぶつかりたいなって。
話し合うポイントや、争点がそもそもかみ合わないことが多くて疲れちゃう。
そしてこういう時に別々に考えてくれないのね。

問題があったらその問題が問題なわけで、それに関わっている人やものの性質や人格とは別問題だと思ってるのね。
どんな好きな人にでも欠点はあると思うし、そういうのを含めて付き合ってるわけだから一緒くたにはして欲しくない。過去にもその人を支持する人とは付き合えないみたいな関係の終わり方があったので。

誰でも間違えるし、失敗するよ。
笑いあって喧嘩しあってうまいこと生きて生きたいと思うのです。

そうだ人なんだ。ですよ。まったく。

素敵な10周年

先日『K+の日』というイベントが開催されました。
これはお屋敷の最初の第一歩が刻まれた日を記念して行われました。

第一歩を踏み出してもう10年経ったんです。
早いね。
そしてその10年を振り返る「10年史」なるものを編纂いたしました。
そりゃあ振り返った振り返った。

初めはね結構メイドも多かった。
例えば3人入ってきたらちゃんと3人が残るのが初期の頃。
それが3人のうち1人がすぐ辞める時代があって、3人のうち2人がすぐ辞める時代になって、3人全員残らないなんて時代に突入したりもあった。
どうせ辞めるんでしょ?ってスタンスの頃はもうひどかったなあ。

いろんな人と出会い、そして別れ。
別れ方もさまざまで、一方的な別れもあれば音信不通もあったし、喧嘩別れもなくはない。
そんなことを振り返っていたらIFを考えてしまうよね。
あの時、もっとこうしておけばまた違う未来が待っていたんじゃないかって。

でも決して過去に戻りたいとは思わないんだけどね。もう同じ道のりは歩きたくない。
今がたぶん上々です。

そのIFの中でも内の基盤が弱かったから受け止め切れなかったというケースもある。
今はなんなら社員登用がしっかりと出来る体制になってきてるので受け止めてあげられるようになった。
これ大事だよなあって思う。
メイドの正社員とか秋葉原とかはあるのかしら?うちは可能だよ。
うちはなんならお婆ちゃんメイドとかいてもいいんじゃないかって思ってるところもあるんよね。
当然人柄によるけども。
男の子でも綺麗ならいいとも思うし。
寛容さは身につけたような気はする。

そしてイベントにはたくさんのプレミアム会員さまがお帰りしてくれた。
ありがたい。
うちは一年の中でも日付で開催されるイベントって結構ある。
その中でも一番大事にしているイベントだったりもする。
その時を一緒に過ごせるってのは本当にありがたい。
そうね、ここに顔を出してくれる人が今、お屋敷とちゃんと関係を作れている人たちであることは間違いない。
大事にしなきゃって本当に思う。うん、思ってるよ。大丈夫、たぶん思ってるって。思ってると思うけどなあ。
そうそう前日わざわざ来てくれる人もいたよね。

そしてディナー!
この日の料理は毎年採算度外視の料理になります。
すごい量作ってたで。
普通のディナーショウでは出来ないことばかり。
メインがまさかのカレー。これがいろんな意味から普通のディナーでは出来ない。
ライスなくても満足できたのもなかなかですわ。

今年は歌なんか歌わしてもらいまして…お耳汚しで申し訳ない。
過去を悔やみつつも、同じ轍は踏まないようにしたいなと思いました。

いろいろと差し入れをいただきありがとうございました。
最近ではイベントによっては飲食物の差し入れもだいぶ緩和してきているところですが、基本的に差し入れということなので後ほどスタッフ内で美味しく頂戴させていただいております。
その場で一緒に飲食をしたいという形の差し入れはやはり飲食店ではありますので一定のご理解をいただきたいところではあります。ましてや調理を必要とするものの提供はまず無理です。
お気持ちは大変ありがたく頂戴し、スタッフで美味しくいただきました。本当にありがとうございます。

みんなが笑ってくれていたと思うのでとても楽しく過ごせました。
本当に、本当にありがとうございました。
もうしばらくは頑張っていきたいと思います。
いろいろと注文が多いお屋敷ではありますがこれからも末永いお付き合いをお願いいたします。

やっとこさ

なんとなく落ち着きを取り戻しつつある感じの毎日、どうも大妖精です。

さあ今は6/1が来るのを待ち望んでいる感じです。
しかし平日なのでみんなお酒大丈夫なのかしら?
ノンアルも用意しなきゃ駄目よね。

締め切りものも諸々解放されたと思うので今はスッキリ。
たまに「本当に締め切り終わってるよね?」「遣り残してることないよね?」
なんて不安にはなるものの、たぶん…大丈夫かな…

あとは仕事の不安だけどこちらも順調。
足りないのは人手だけ。
誰かいい人いないもんかね?

なんでも本当にどこもかしこも人手不足みたいだ。
今、募集しても有能な人材をゲットするのは難しく、右を見ても左を見ても外国人という感じになっている。
日本人働いているか?
これはさすがに少子化とか心配になっちゃうね。
もう金持ってるモテ夫は妻を複数娶れるとこにしたらいいんじゃないかな。
実際、優秀な子を残そうとするというのは本能的にあるようだし、優秀な種に群がるというのならそれもまた摂理なのではないだろうか?今の少子化対策も根本的な対策は取れていないんだからいっそ、経済力があるとか、基準を設けて一夫多妻制でも仕方ないのではないだろうかと思うんだけどね。

私はあーしたいとかこーしたいとか言ってる類の人はあまり好きではなくて、結婚したいと言ってるだけでアクションを取らない人とかを見るとなんやねんと思ってしまうのね。
先日はアクション大事ですよと言い続けてた人が目の前で某出会い系アプリを登録していたのに感動。
いいね。行動を起こす人大好きだ。応援するぜ!となりました。
実際アプリとかはわからない分、不安が多い。でも巷で成功例も聞くし、丸っきり悪いわけではなさそうだ。
でも悪いことも紛れているようなので注意は必要だろう。
そういったものもひっくるめて前に進んだのはすごい。後日談を楽しみにしています。

そういうのでいうとうちのメイドの魅力に溺れてしまいそうな人が居て不安でもあった。
なんだか距離が近いという目撃報告がチラホラ上がっててどうしたものかと頭を悩ます。
お触りは禁止です。ここは触れるところではない。触りたいなら触れるお店もあるだろうからそちらで触ってくればいいと思う。
なんかもういろいろ嫌だね。
安易なところで出会いを求めないで欲しいと思うの。
うちの子たちは出会いを求めて働いているわけではありません。
メイド服が着たいとか、そういったサブカルが好きでやってきている人がほとんどなわけです。
そういう子たちをそういう目で見るのは無粋だと思うのね。
口説きたいとか出会いたいなら他にもお店あるんじゃないの?
贔屓にしてもらう分にはいいけど惚れて自分を見失うのは辞めてもらいたいと思います。
それで働きたくないって子が出たらどうしてくれるのかと。
ダメージです。もうほんとダメージしか残らない。
あんまり踏み込んだり、触れたりしたら言わなきゃいけない。
言わさないで欲しいものだ。

しかし少し余裕が出来るといろいろと不安とか考えることが増える。
忙しくしておくのもストレス減少の方法としていいのかも知れませんな。

いろいろと滞っています

久しぶりだなあ。
なんかね、書くのに時間取られると思うとなかなか書けないんだよね。
でもダラダラでもあった方がいいなと思うことが多いので書いていこうと思う。

というのも今回K+companyの10年史をまとめたんだけど欠落している部分とか、詳細がわからないことが多くてかなり時間がかかった。
人の記憶の限界ってやっぱあるわけで何かしら書き記してないとやっぱ忘れるって。
そんな時に役に立ったのがメルマガの自分のコメントだったりしたのね。

そりゃあもうめんどくさそうに書いているのも結構あったんだけど、どっかからしっかりと書いてるところもあって「あ、これくらいならブログでも書いていけそうだな」って思えたんだ。

そこでこの前こんなイベントがあったということや、今度こういうイベントを考えているってのが書いてあって、これが一番役に立った。
なんでちゃんとしたイベント詳細書いてないんだ!って思ってたけど自分でなんか書いてた。

ということで今書いているパソコンの文字変換が頭悪くてイライラすることや、いや携帯もそんなに良くないな…どうすればいいんだ?あ、脱線してる。
まあいろいろとダラダラ書きたいと思います。

とりあえずーK+の日ですね。
無事冊子も発注出来ました。
いいと思います。
手に入れなかった人残念です。
本当に振り返ったよ。結構ダメージがあった。
ジパングのこととか、エンジェルのことだけじゃなく、いろんなことがね。
いやーいい経験させてもらったなあと。
その分、人生賭けてるところもあるので平坦な道のりではなかったし、本当にうまくいかないもんだなって思ってしまった。
今の経験とスキルがあればもっとうまく出来てたことはいっぱいあるのにな。
なんであそこでやりますって手を挙げられなかったのだろうか?とか
変なプライドが邪魔をしたなとか
しても意味のない後悔が渦巻くね。

それでも10年続けて来れた。
とりあえずは自分と一緒について来てくれたスタッフ、そして見守り続けてくれたご主人さまに感謝。

感謝の意味合いも昔とはだいぶ違うなあ
もう歳だなあ

ラーメン研究会#2 天下一品総本店

第二回目となりますラーメン研究会です。
アラフォー男子4名で今回もラーメン屋を目指します。
今回は『天下一品 総本店』

京都でラーメンを語る上ではずせないお店ですね。
どうしてもラーメン屋さんがいっぱい載ってる本とかではチェーン店のお店ってはずされているような気がしてならないわけで、どこにでもあるからと行かないのはちょっと違うぞと思うんですよね。
特に私は本店派なので本店は他とは違うというところを感じたいと思います。

噂で聞いたのは
・本店は一味違う
・床がぬるぬるしてる

でも残念ながら改装してから床はぬるぬるしてないんですよね。
そして改装で味が変わったという印象があります。
昔は間違いなく美味かったけども。

そんな訳でしばらく行ってなかったので今がどうなってるのかわからない。
ということで行ってみよう!食べてみよう!

天下一品総本店は北白川通りにあります。
みんなで車に乗って天下一品総本店を目指す。
今回の研究員は4人。勝手にコードネームで言うと
キゾク、ゲス、オンライン
オンラインは最近オンラインしててもオフラインなんですよね。

北白川は夜になると空いてて走りやすい。
高野もそんなに遠くないし広い目で見てもこの辺はラーメン屋が多い。
京都造形芸術大学もすぐ近くにあります。

すぐに総本店が見えてくる。
実は裏手に駐車場もあるんですね。
おや?昔は駐車場側からも入れたのに出口専用になってる。

正面に回り込み入店。
お、運良くテーブルが空いている。
みんな定食を頼むのね。
天下一品の定食ってその店だけのものも多数あるのでチェックです。

店内はカウンターとテーブルがあり、親子連れも珍しくない。
我々が入店してまもなく店内は満席に。
ちょっととんだ福の神ですね。

ちなみに4人とも天下一品はどこかしらで食べている。
今回の総本店の味はいかほどに。

やってきた定食!

テーブルに乗り切らない。

ってか椅子は6人くらいまで座れ設定だが無理がある。
テーブル狭いなあ。

まずはスープ。
うむ、タレとスープが調和している。
そして麺・・・なんじゃ?この麺の固さは最高やないかーい!

おそらく今までの天一史上最高の茹で具合来ました。
これは本当に店でもまちまちなので今そこのカウンターで麺を茹でてる人の今日のコンディションが最高。
二度とお目にかかれないかも知れない。

そして天一で私が必ず頼むもの。
それはにんにく。
これ絶対に別皿でもらってほしい。美味しいから

そして研究員たち反応。
キゾクもともと天一好きなのでホクホクで食べてます。
ゲスは普段文句ばっかなのに好きと言ってる
オンラインは他のメニューにも興味津々。

そして今回の研究員の天下一品総本店の総合評価。

麺 19/20
スープ 17/20
具材 13/20
価格 16/20
好み 17/20
リピート率 3/4
※一人各5点

高い!
もうこれは抜けないんじゃないの?ってくらい高い。
具材だけだな。
具材はノーマルのラーメンを基準にしてるから普通に頼んでどんなものが出てくるかで勝負だからなあ。
どこでもそんなに高くなる気がしない。
しかし麺はほぼ最高点だと思う。
今日の茹で職人が最高だったな。名前控えておきたい…

私が単純に思ったこと。
天下一品は京都人にとってはソウルフードに近いラーメンだと思います。
京都に住んでて食べたことないという人は京都じゃないんじゃないかな。住んでるところってくらいに思います。
しかも全国にチェーン展開してるし他の地域でも食べたという人も多い。だからこそ京都に来ても食べてもらえないのだろうか?ラーメン雑誌も特に取り上げないしな。
チェーン店は美味しいと思われるから増えているのになんともだな。

これでいて他のチェーン店とは少しずつ味が違うというのも面白いんだ。
だから京都人でも好きな天一が違うという。
他の天一も試していかなければなのです。

ごちそうさまでした。

会社化計画⑥~税理士事務所侮れぬ~

決める。
これってなかなか実行出来ている人が少ない。

決める。
これに対する覚悟が足りないな、現代よ。

決める。
決めたからには進むしかないんだよ。
というヤケクソ気味なところからやるしかないと一歩一歩と進める。
でもそれが決めたことに対しての行動だと思うんだ。
決めたのに変更するということはそもそもの「決める」が甘かったということ。
難しいことも問題点もわかった上で決めたのではなかったのか?やってて難しさに押し潰されてしまってはいけない。
それに耐えられると踏んだから決めたのではなかったのか?

決めた後で変更をするとしたら予期せぬトラブルで再検討とか、そもそもの条件が著しく変更された時くらいかな。
決めた後に揺らぐのはかっこ悪いと思うのですよ。
だからやるという気持ちはこの段階でだいぶ固まってはいた。

なので次に取る行動はお金を支払うこと。
お金を払って会社設立の申し込みをした。
とりあえず法人設立のための諸経費と6月までの税理士顧問費用を渡す。
あとは待つだけ。

と思いきや、これ書いて提出してくださいといわれる。
まあそれのほとんどが登記に必要な事項。
なんていうか手ほどきを受けながら法務局へ提出する書類を自分で書いているような感じね。
でも手ほどきをしてくれるのは実際ありがたい。一人だといろいろと調べながらやらないといけないし、法務局で予約を取って確認しにいかないといけない。
まとめて清書してくれるわけだしね。

本当はもっとこうしたいとかあったんだけどなかなかすべてを言葉に出来なくて諦めてしまったところがある。
手ほどきをしてくれるけどそんなに親身になってくれるわけでもない。
言った範囲で良くしてくれている。難しいね。
そして向こうは余裕があるからか結構ギリギリで仕事をしてくるのでこちらとしては期日までに会社が出来るか間に合うか不安しかなかったけどね。

そして最後は同グループの司法書士さんとの面談で手続き完了。
これで会社が出来るという。
そうか。
うん、全然実感がない。