今は雌伏の時

仕事はまあまあ順調であると思う。
というのも働いている実感はあるから。
で、この労働に対していくらもらえるのか?という話だな。

となるとあんまりもらえないような気がするなあ。
人を使うとその人にお金を支払わないといけないし(当然のこと!)
かと言って一人で出来るもんでもないし
大変。

人集めもしないといけないけど採算取れるようにしないといけない
すげー経営者みたいだ

今までやってきたことよりも動かすお金の額が増えたこととそれにともない責任も増したと思う。
でもやりがいがすごいあるのね。
身体はボロボロなんだけども。

昔から考えてたことで人にはそれぞれキャパがあって、自分にあったキャパで仕事をしないと本来の持ち味は活かせないと思うのよ。
単純に大きいからいいとか小さいから駄目だではなく、たぶんやりたい願望とか野望とかそんなのが大きい人ほどある程度の額で勝負をしないと本来の力は出せないのではないだろうか。
逆にこまかいお金を扱うってのもひとつの才能だと思ってる。どっちがいいかは場所で変わるだろうしどちらも必要。
うちは今の規模で仕事がずいぶんやりやすくなってきた。
もう少し意欲的に、野心的に事業を進めてみるのもいいかもしれない。

そのために必要なのは人材登用だな。
一人ではやれることに限界がある。
若い頃は一人でやってやる!と思っていたけど歳を食ったおかげで人を抱えるということを少しはわかってきたのかも知れない。
まだまだ弱小だけども良い仲間を増やしていきたいと思う。
しばらくは今の環境をキープし、少しずつ力をつけていこう。
軍師欲しいな。武将欲しいな。文官も欲しいな。

でもねーいろんなところでスカウトしようかと思うけどグズグズしているのはいらないなあ。
飛び込んできたものを大事にしようと思う。
とりあえず今は力をつけるだよ。

主張が過ぎる

最近何かと腹を立てているように思える。
実際に怒っているわけではないんだけど。
憤ることは多いし、瞬間的にカッとなることは少なくないんだけど、そんなに継続して怒っている状態になることはそうそうない。

なのに、なのにだ。
どうも怒っている人、怒らせると面倒な人として扱われることが多い。

確かに文句ばかり言っていると思う。
でも不平不満を口にすることはいけないことなのだろうか?とも思う。
実際にそう思って口にする。
しかし周りの人からはすぐに不平不満をいう奴、不平不満マンとして認識されているようなのだ。

逆に言うと不平不満があるのに言わないなんてどうなのかしら?
それにすぐに言ってるわけでもない。耐えるところは耐えてるよ。
おかしいと思ったことを口にしているだけ。
それって駄目なのかしらねえ?

それに不平不満を言うことによる代償もちゃんと受けているし、覚悟も一応持ってる。
自分がすべて正しいと思ってるわけではないし、自分が間違っているなら正すことも考えてる。
言わなきゃいけない立場にある時も多い。

なのに、指摘すると噛み付かれて、それに反論するとはいはいごめんなさいって感じとか、
指摘して、すぐに全面降伏みたいな謝り方されることとかさ、言い訳をツラツラ言われるとか。
いやいや謝って欲しいわけじゃないねん。
なんでそういうことになっているのか?ということとか、同じことを繰り返さないで欲しいこととか、こちらの思いとか考え方を理解して欲しいとかってことなのよ。
それに対してそうなった経緯ってのもあるだろうし、お互い様っていうこともあるよね?ってそれでいいじゃないって思ってるのになかなか思いが釣り合わない。

こういったやり取りも喧嘩になるんだろうなって思うんだけど、ちゃんと喧嘩がしたいなって思うの。
対等にね。ぶつかりたいなって。
話し合うポイントや、争点がそもそもかみ合わないことが多くて疲れちゃう。
そしてこういう時に別々に考えてくれないのね。

問題があったらその問題が問題なわけで、それに関わっている人やものの性質や人格とは別問題だと思ってるのね。
どんな好きな人にでも欠点はあると思うし、そういうのを含めて付き合ってるわけだから一緒くたにはして欲しくない。過去にもその人を支持する人とは付き合えないみたいな関係の終わり方があったので。

誰でも間違えるし、失敗するよ。
笑いあって喧嘩しあってうまいこと生きて生きたいと思うのです。

そうだ人なんだ。ですよ。まったく。

素敵な10周年

先日『K+の日』というイベントが開催されました。
これはお屋敷の最初の第一歩が刻まれた日を記念して行われました。

第一歩を踏み出してもう10年経ったんです。
早いね。
そしてその10年を振り返る「10年史」なるものを編纂いたしました。
そりゃあ振り返った振り返った。

初めはね結構メイドも多かった。
例えば3人入ってきたらちゃんと3人が残るのが初期の頃。
それが3人のうち1人がすぐ辞める時代があって、3人のうち2人がすぐ辞める時代になって、3人全員残らないなんて時代に突入したりもあった。
どうせ辞めるんでしょ?ってスタンスの頃はもうひどかったなあ。

いろんな人と出会い、そして別れ。
別れ方もさまざまで、一方的な別れもあれば音信不通もあったし、喧嘩別れもなくはない。
そんなことを振り返っていたらIFを考えてしまうよね。
あの時、もっとこうしておけばまた違う未来が待っていたんじゃないかって。

でも決して過去に戻りたいとは思わないんだけどね。もう同じ道のりは歩きたくない。
今がたぶん上々です。

そのIFの中でも内の基盤が弱かったから受け止め切れなかったというケースもある。
今はなんなら社員登用がしっかりと出来る体制になってきてるので受け止めてあげられるようになった。
これ大事だよなあって思う。
メイドの正社員とか秋葉原とかはあるのかしら?うちは可能だよ。
うちはなんならお婆ちゃんメイドとかいてもいいんじゃないかって思ってるところもあるんよね。
当然人柄によるけども。
男の子でも綺麗ならいいとも思うし。
寛容さは身につけたような気はする。

そしてイベントにはたくさんのプレミアム会員さまがお帰りしてくれた。
ありがたい。
うちは一年の中でも日付で開催されるイベントって結構ある。
その中でも一番大事にしているイベントだったりもする。
その時を一緒に過ごせるってのは本当にありがたい。
そうね、ここに顔を出してくれる人が今、お屋敷とちゃんと関係を作れている人たちであることは間違いない。
大事にしなきゃって本当に思う。うん、思ってるよ。大丈夫、たぶん思ってるって。思ってると思うけどなあ。
そうそう前日わざわざ来てくれる人もいたよね。

そしてディナー!
この日の料理は毎年採算度外視の料理になります。
すごい量作ってたで。
普通のディナーショウでは出来ないことばかり。
メインがまさかのカレー。これがいろんな意味から普通のディナーでは出来ない。
ライスなくても満足できたのもなかなかですわ。

今年は歌なんか歌わしてもらいまして…お耳汚しで申し訳ない。
過去を悔やみつつも、同じ轍は踏まないようにしたいなと思いました。

いろいろと差し入れをいただきありがとうございました。
最近ではイベントによっては飲食物の差し入れもだいぶ緩和してきているところですが、基本的に差し入れということなので後ほどスタッフ内で美味しく頂戴させていただいております。
その場で一緒に飲食をしたいという形の差し入れはやはり飲食店ではありますので一定のご理解をいただきたいところではあります。ましてや調理を必要とするものの提供はまず無理です。
お気持ちは大変ありがたく頂戴し、スタッフで美味しくいただきました。本当にありがとうございます。

みんなが笑ってくれていたと思うのでとても楽しく過ごせました。
本当に、本当にありがとうございました。
もうしばらくは頑張っていきたいと思います。
いろいろと注文が多いお屋敷ではありますがこれからも末永いお付き合いをお願いいたします。

やっとこさ

なんとなく落ち着きを取り戻しつつある感じの毎日、どうも大妖精です。

さあ今は6/1が来るのを待ち望んでいる感じです。
しかし平日なのでみんなお酒大丈夫なのかしら?
ノンアルも用意しなきゃ駄目よね。

締め切りものも諸々解放されたと思うので今はスッキリ。
たまに「本当に締め切り終わってるよね?」「遣り残してることないよね?」
なんて不安にはなるものの、たぶん…大丈夫かな…

あとは仕事の不安だけどこちらも順調。
足りないのは人手だけ。
誰かいい人いないもんかね?

なんでも本当にどこもかしこも人手不足みたいだ。
今、募集しても有能な人材をゲットするのは難しく、右を見ても左を見ても外国人という感じになっている。
日本人働いているか?
これはさすがに少子化とか心配になっちゃうね。
もう金持ってるモテ夫は妻を複数娶れるとこにしたらいいんじゃないかな。
実際、優秀な子を残そうとするというのは本能的にあるようだし、優秀な種に群がるというのならそれもまた摂理なのではないだろうか?今の少子化対策も根本的な対策は取れていないんだからいっそ、経済力があるとか、基準を設けて一夫多妻制でも仕方ないのではないだろうかと思うんだけどね。

私はあーしたいとかこーしたいとか言ってる類の人はあまり好きではなくて、結婚したいと言ってるだけでアクションを取らない人とかを見るとなんやねんと思ってしまうのね。
先日はアクション大事ですよと言い続けてた人が目の前で某出会い系アプリを登録していたのに感動。
いいね。行動を起こす人大好きだ。応援するぜ!となりました。
実際アプリとかはわからない分、不安が多い。でも巷で成功例も聞くし、丸っきり悪いわけではなさそうだ。
でも悪いことも紛れているようなので注意は必要だろう。
そういったものもひっくるめて前に進んだのはすごい。後日談を楽しみにしています。

そういうのでいうとうちのメイドの魅力に溺れてしまいそうな人が居て不安でもあった。
なんだか距離が近いという目撃報告がチラホラ上がっててどうしたものかと頭を悩ます。
お触りは禁止です。ここは触れるところではない。触りたいなら触れるお店もあるだろうからそちらで触ってくればいいと思う。
なんかもういろいろ嫌だね。
安易なところで出会いを求めないで欲しいと思うの。
うちの子たちは出会いを求めて働いているわけではありません。
メイド服が着たいとか、そういったサブカルが好きでやってきている人がほとんどなわけです。
そういう子たちをそういう目で見るのは無粋だと思うのね。
口説きたいとか出会いたいなら他にもお店あるんじゃないの?
贔屓にしてもらう分にはいいけど惚れて自分を見失うのは辞めてもらいたいと思います。
それで働きたくないって子が出たらどうしてくれるのかと。
ダメージです。もうほんとダメージしか残らない。
あんまり踏み込んだり、触れたりしたら言わなきゃいけない。
言わさないで欲しいものだ。

しかし少し余裕が出来るといろいろと不安とか考えることが増える。
忙しくしておくのもストレス減少の方法としていいのかも知れませんな。

いろいろと滞っています

久しぶりだなあ。
なんかね、書くのに時間取られると思うとなかなか書けないんだよね。
でもダラダラでもあった方がいいなと思うことが多いので書いていこうと思う。

というのも今回K+companyの10年史をまとめたんだけど欠落している部分とか、詳細がわからないことが多くてかなり時間がかかった。
人の記憶の限界ってやっぱあるわけで何かしら書き記してないとやっぱ忘れるって。
そんな時に役に立ったのがメルマガの自分のコメントだったりしたのね。

そりゃあもうめんどくさそうに書いているのも結構あったんだけど、どっかからしっかりと書いてるところもあって「あ、これくらいならブログでも書いていけそうだな」って思えたんだ。

そこでこの前こんなイベントがあったということや、今度こういうイベントを考えているってのが書いてあって、これが一番役に立った。
なんでちゃんとしたイベント詳細書いてないんだ!って思ってたけど自分でなんか書いてた。

ということで今書いているパソコンの文字変換が頭悪くてイライラすることや、いや携帯もそんなに良くないな…どうすればいいんだ?あ、脱線してる。
まあいろいろとダラダラ書きたいと思います。

とりあえずーK+の日ですね。
無事冊子も発注出来ました。
いいと思います。
手に入れなかった人残念です。
本当に振り返ったよ。結構ダメージがあった。
ジパングのこととか、エンジェルのことだけじゃなく、いろんなことがね。
いやーいい経験させてもらったなあと。
その分、人生賭けてるところもあるので平坦な道のりではなかったし、本当にうまくいかないもんだなって思ってしまった。
今の経験とスキルがあればもっとうまく出来てたことはいっぱいあるのにな。
なんであそこでやりますって手を挙げられなかったのだろうか?とか
変なプライドが邪魔をしたなとか
しても意味のない後悔が渦巻くね。

それでも10年続けて来れた。
とりあえずは自分と一緒について来てくれたスタッフ、そして見守り続けてくれたご主人さまに感謝。

感謝の意味合いも昔とはだいぶ違うなあ
もう歳だなあ

ラーメン研究会#2 天下一品総本店

第二回目となりますラーメン研究会です。
アラフォー男子4名で今回もラーメン屋を目指します。
今回は『天下一品 総本店』

京都でラーメンを語る上ではずせないお店ですね。
どうしてもラーメン屋さんがいっぱい載ってる本とかではチェーン店のお店ってはずされているような気がしてならないわけで、どこにでもあるからと行かないのはちょっと違うぞと思うんですよね。
特に私は本店派なので本店は他とは違うというところを感じたいと思います。

噂で聞いたのは
・本店は一味違う
・床がぬるぬるしてる

でも残念ながら改装してから床はぬるぬるしてないんですよね。
そして改装で味が変わったという印象があります。
昔は間違いなく美味かったけども。

そんな訳でしばらく行ってなかったので今がどうなってるのかわからない。
ということで行ってみよう!食べてみよう!

天下一品総本店は北白川通りにあります。
みんなで車に乗って天下一品総本店を目指す。
今回の研究員は4人。勝手にコードネームで言うと
キゾク、ゲス、オンライン
オンラインは最近オンラインしててもオフラインなんですよね。

北白川は夜になると空いてて走りやすい。
高野もそんなに遠くないし広い目で見てもこの辺はラーメン屋が多い。
京都造形芸術大学もすぐ近くにあります。

すぐに総本店が見えてくる。
実は裏手に駐車場もあるんですね。
おや?昔は駐車場側からも入れたのに出口専用になってる。

正面に回り込み入店。
お、運良くテーブルが空いている。
みんな定食を頼むのね。
天下一品の定食ってその店だけのものも多数あるのでチェックです。

店内はカウンターとテーブルがあり、親子連れも珍しくない。
我々が入店してまもなく店内は満席に。
ちょっととんだ福の神ですね。

ちなみに4人とも天下一品はどこかしらで食べている。
今回の総本店の味はいかほどに。

やってきた定食!

テーブルに乗り切らない。

ってか椅子は6人くらいまで座れ設定だが無理がある。
テーブル狭いなあ。

まずはスープ。
うむ、タレとスープが調和している。
そして麺・・・なんじゃ?この麺の固さは最高やないかーい!

おそらく今までの天一史上最高の茹で具合来ました。
これは本当に店でもまちまちなので今そこのカウンターで麺を茹でてる人の今日のコンディションが最高。
二度とお目にかかれないかも知れない。

そして天一で私が必ず頼むもの。
それはにんにく。
これ絶対に別皿でもらってほしい。美味しいから

そして研究員たち反応。
キゾクもともと天一好きなのでホクホクで食べてます。
ゲスは普段文句ばっかなのに好きと言ってる
オンラインは他のメニューにも興味津々。

そして今回の研究員の天下一品総本店の総合評価。

麺 19/20
スープ 17/20
具材 13/20
価格 16/20
好み 17/20
リピート率 3/4
※一人各5点

高い!
もうこれは抜けないんじゃないの?ってくらい高い。
具材だけだな。
具材はノーマルのラーメンを基準にしてるから普通に頼んでどんなものが出てくるかで勝負だからなあ。
どこでもそんなに高くなる気がしない。
しかし麺はほぼ最高点だと思う。
今日の茹で職人が最高だったな。名前控えておきたい…

私が単純に思ったこと。
天下一品は京都人にとってはソウルフードに近いラーメンだと思います。
京都に住んでて食べたことないという人は京都じゃないんじゃないかな。住んでるところってくらいに思います。
しかも全国にチェーン展開してるし他の地域でも食べたという人も多い。だからこそ京都に来ても食べてもらえないのだろうか?ラーメン雑誌も特に取り上げないしな。
チェーン店は美味しいと思われるから増えているのになんともだな。

これでいて他のチェーン店とは少しずつ味が違うというのも面白いんだ。
だから京都人でも好きな天一が違うという。
他の天一も試していかなければなのです。

ごちそうさまでした。

会社化計画⑥~税理士事務所侮れぬ~

決める。
これってなかなか実行出来ている人が少ない。

決める。
これに対する覚悟が足りないな、現代よ。

決める。
決めたからには進むしかないんだよ。
というヤケクソ気味なところからやるしかないと一歩一歩と進める。
でもそれが決めたことに対しての行動だと思うんだ。
決めたのに変更するということはそもそもの「決める」が甘かったということ。
難しいことも問題点もわかった上で決めたのではなかったのか?やってて難しさに押し潰されてしまってはいけない。
それに耐えられると踏んだから決めたのではなかったのか?

決めた後で変更をするとしたら予期せぬトラブルで再検討とか、そもそもの条件が著しく変更された時くらいかな。
決めた後に揺らぐのはかっこ悪いと思うのですよ。
だからやるという気持ちはこの段階でだいぶ固まってはいた。

なので次に取る行動はお金を支払うこと。
お金を払って会社設立の申し込みをした。
とりあえず法人設立のための諸経費と6月までの税理士顧問費用を渡す。
あとは待つだけ。

と思いきや、これ書いて提出してくださいといわれる。
まあそれのほとんどが登記に必要な事項。
なんていうか手ほどきを受けながら法務局へ提出する書類を自分で書いているような感じね。
でも手ほどきをしてくれるのは実際ありがたい。一人だといろいろと調べながらやらないといけないし、法務局で予約を取って確認しにいかないといけない。
まとめて清書してくれるわけだしね。

本当はもっとこうしたいとかあったんだけどなかなかすべてを言葉に出来なくて諦めてしまったところがある。
手ほどきをしてくれるけどそんなに親身になってくれるわけでもない。
言った範囲で良くしてくれている。難しいね。
そして向こうは余裕があるからか結構ギリギリで仕事をしてくるのでこちらとしては期日までに会社が出来るか間に合うか不安しかなかったけどね。

そして最後は同グループの司法書士さんとの面談で手続き完了。
これで会社が出来るという。
そうか。
うん、全然実感がない。

会社化計画⑤~不安な命綱~

果たしてここと一緒に仕事をするということはどうなのだろうか。
不安なことはたくさんある。
言ってる条件がコロコロ変わるのは非常にヤバイ。
しかし選択肢がやるかやらないかしかないわけだ。

やるしかない

そうだよね。
とりあえず持たざるものなので持てるようになるまでは受け続けないと。
持ててから考えよう。

しかし、この命綱は安心出来るのだろうか…

働き方について考える

本当はもっと他に書かないといけないことがあるんだけどちょっと書いてみた。
加筆するかもしれないし、消すかもしれないけれども働き方について考える。

『人はなぜ働かなくてはいけないのか?』

当たり前だという前にここって結構大事なところなんじゃないかなと思ってる。
同級生とかはここに特に疑うこともなく学校を卒業したらどこかに勤めるものと仕事に就いていった。
私は…今となってはその当時の気持ちなんて覚えてないけど働く前にいろいろと試したかったんだと思う。

試すこと。
それは自分に何が出来るのか?自分のやりたいことは何なのか?ということ。
仕事に就くということは自分の中でも当たり前のことだったし、いつかは仕事に就かないといけないと思っていた。
だからこそ自分の適性を知りたいと思ったし、どうせ働くなら自分のやりたいこと、楽しめることを仕事にしたいと思ったから。
そしてきっと働くとそこの会社で一生過ごすものだとも思ってた。
まだ終身雇用が存在する時代だったから。

しかしバブルがはじけリストラという言葉が世間に広がった。
そうなると就職というもの自体が胡散臭くなってきた。
自分の人生を捧げる仕事なのに自分の人生を守ってくれるわけではない。
家臣にはなれずに用心棒くらいにしかなれない。
自分の人生を切り売りしてお金に替えるくらいのものなのかと仕事に対して絶望した。

今に至るまで正社員というのをいくつか経験してきた。
アルバイトというのは数え切れないくらい経験してきた。
そして今は人を雇用する立場になった。

先日春闘とかで給料を上げろと騒いでいる風景をみて違和感しかなかった。
給料は上がっていないのか?ここ十年で最低賃金は結構上がった。
人の能力はそのままに物価もさほど変わってないのに人の単価だけ上がった。
そりゃあお金はたくさん欲しいとしてもいくら欲しいの?って思った。

果たして人を一人雇用する価格っていくらが適正なの?

簡単に言えば楽して儲けたいと思ってる人はそれなりに居るとは思う。
人が一ヶ月暮らしていくのにいくらかかるかということになるのかな。
家賃光熱費と食費が必要経費かな。あとは服とか消耗品とか?
となると京都だと12万くらいあればなんとかなるのか?ただこれだと貯金とか贅沢は出来ないな。
月に8時間で23日働くとしたら157504円が最低賃金で計算した月給となる。ここから保険とかで引かれる。
と12万くらいか。それが最低賃金ということか。なるほど。

しかし最近思うのはお金よりも時間を大切にする意識ってのも増えているのではないかな?とも思うのね。
お金はそんないらないから一日5時間労働とかがいいとか。
週3休みたいとか。

だから単純に給料を上げろというだけではなく家と会社だけの関係ではなく、家族や友人とか、趣味とかコミュニティとかいろんなところと付き合える時間や環境などを考えていかないといけないんじゃないかなって。
昔は男は外で働いて金を稼ぎ、妻は家事や近所付き合いを担当するなどの分担作業があったかも知れないが、女性も社会進出とかで男性と同じことをしてきたらコミュニティとか人間関係は崩壊するんじゃないか?というか自分が休みの時に遊んでくれる友達が見つからない。周りと休みが合わない。

これはもうただただ働くだけの人生じゃないか。

これは考えないといけないな。
自分のための時間をちゃんと持とう。
今、自分にとってそういう時期なのかもしれない。
ちゃんとする、そういう時期。
うん、頑張ろう。頑張るしかないな。

なごろむライブパーティーvol.41 ~プリンセスももを救い出せ~

もうすでに記憶が溶けかかっているので書かねばと思い筆を執ります。まあキーボードですけどね。
今回のなごろむはなんとtRPG!
まさかの全身を使ってのtRPGでした。
それでは旅を振り返ってみたいと思います。

————————————————-

暗い地下通路。
水滴の音が響く。

まさ「ここでいいんですかね」
ズブロッカ「たしかにここだと」

タナンハルト「まだつかぬのか」
KK「いや、この辺みたいですよ」

シマニオン「ここら辺だよね」
鯖ヲ「…」

まあち「こっちだー」
ふみお「いや、こっちじゃない」

8人「あ…」

8人が大広間で顔を合わす。
その時どこからともなく声が聞こえ、天井に映像が浮かび上がる。

MF「ようこそ、わが迷宮へ。わが名はマスターフェアリー。貴様らの探しているプリンセスももはこの迷宮に捕らえてある」
もも「きゃーたーすけてー」
MF「助けたくばここまでたどり着くことだ。しかしそう簡単には通さぬ、出でよダークフェアリー」
DF「はっ」
MF「ダークエンジェル」
DA「はっ」
MF「こやつらをせいぜいかわいがってやれ」
DF・DA「はっ」
MF「それではお前たちがどこまで来れるか見せてもらおう」

映像は消え門が開き8人の前に新たな道と3枚の地図が現れた。

まさ「じゃあいきましょうか」
KK「では我々はこちらから」
タナンハルト「よし」

…ぜんぜんまとまる気がない8人であった。

そして、とりあえず自己紹介が行われた

まあち「どうも魔法使いまあちです。」
ふみお「えー盗賊ふみおです」
シマニオン「僧侶をやっているシマニオンです」
鯖ヲ「魔法使いの鯖ヲです」
ズブロッカ「戦士のズブロッカ・ドラなんたら・ドラかんたらです」
まさ「あ、盗賊のまさです」
KK「盗賊をやっているKKです」
タナンハルト「我輩はタナンハルト・フォン・マッサンバッハである。貴族である」
KK「タナンハルトさま、貴族は職業ではありません」
タナンハルト「ん、戦士である」

まさ「とりあえず最初はみんなで26へ行きませんか?」
26で待ち構えるものそこには料理長からの問題が出された。
みんなでとりかかる一行。
ズブロッカ「これはこっちではないですか?」
シマニオン「こっちですか?こっちじゃないですか?」
鯖ヲ「こっち…」
KK「こっちじゃないかなあ」
まあち「こっちだと思うけどなあ」
まさ「そっちにしますか?」
ふみお「…」
タナンハルト「わからん!早く答えよ」

クリアならず…
まさかの序盤でライフを削られる一行

ズブロッカ「ではここからどうやってこの中へ入っていくかですね」
まあち「ではふみお、シマニオン、鯖ヲと4人でパーティーを組んで25へ進むことにします。」
ズブロッカ「そうですか、では…」
KK「三方向に分かれるんですよね?私とタナンハルトさまでこの22へ進むようにします。」
ズブロッカ「なるほど」
まさ「では二人で27ですか」
ズブロッカ「そうなりますか」

タナンハルト「それ、行くぞ」
KK「はいはい」
まさ「あ、もう行く」

KK「ふええ」
ズブロッカ「どうかしましたか」
KK「この先に壁があって人数を揃えていかないと突破できないようなんです。」
タナンハルト「よし!姫は諦めて帰ろう!」
まさ「では我々を加わって4人で向かいましょう」

ということで
まあち、ふみお、シマニオン、鯖ヲのチームは25⇒2を目指すルートを選択
タナンハルト、KK、ズブロッカ、まさは22⇒8を目指すルートを選択

まあち、ふみお、シマニオン、鯖ヲのチームは戦いながら7へ進んだ。
DA「よくぞここまで来た。ここは私が相手よ。お前たちが助け出そうとしているプリンセスももに関する問題をここでは出す!これが答えられないような奴らに姫を救い出す資格などないわ!」
ふみお、シマニオン、鯖ヲは焦った

まあち「ここは私が…」
DA「行くぞ!」
まあち「でやあ!」
DA「全問…正解だと?!ぐわあああ」
シマニオン「すごい」
まあち「いやあまぐれですよ」

倒れこんだダークエンジェルの体が光り輝き始めた。

シマニオン「これは…

中から出てきたのは僧侶もも

もも「助けてくれてありがとう。私はマスターフェアリーによりダークエンジェルに変えられていました。私も一緒に戦います。」

僧侶ももが仲間になった。

シマニオン「どうします?このまま4を目指しますか?」
まあち「みんなと合流しなくていいですか?」
シマニオン「回り道することになるし、4を抜ければ合流できるから。」

5人は4を目指す
一方…

まさ「どうします?4へいきますか?」
ズブロッカ「向こうのチームがあっちを回っているので我々は12から回り込みませんか?」
KK「あーいいですね」
タナンハルト「どこでもよい、早く進まんか!」

4人が回りこんで進むとDFが現れた。
DF「ようこそボクのテリトリーへ。ここから先はボクを倒さないと進ませないよ。」
立ちふさがるダークフェアリー。

DF「ボクとの対決は知識勝負。物をよく知っている人が代表で戦ってね。」
まさ「誰が出ます?」
タナンハルト「ほら、早く誰か出て!」
ズブロッカ「ジャンルによりますよね」
まさ「そうなんですよね」
DF「偏ってます」
ズブロッカ「あの人の出す問題は厳しいかもしれない」
タナンハルト「ほら、はよ」
KK「では私が」
DF「やっと決まったか?では行くぞ!」

まさ「めっちゃ速い」
DF「まさかそんなに簡単に勝つとは」
KK「まぐれっす」

DFは倒れこんだ。
そしてダークフェアリーの体が光り輝いた。
Key「私は魔法使いKey。マスターフェアリーにダークフェアリーに変えられていました。私もマスターフェアリーを倒すお供をさせてください。」

魔法使いKeyが仲間になった。

シマニオン「ここが4。このマークがあるということは…」
MF「よくぞここまでたどり着いた。ではご褒美に私が自らお前たちを倒してやろう」
MF「なあに簡単なこと。このレースに勝てばいい。行くぞ!」

もも「なにあれ?」
まあち「まったく勝てる気がしない」
MF「ふはははは、出直してくるがいい!」

まあち「どうします?」
ふみお「俺、まわろうか?」
まあち「まだまわっていないところがいくつかあるのでそこを盗賊に回ってもらえばいいんじゃない?」
シマニオン「じゃあ盗賊にいってもらいましょう。」
まあち「我々はいかないんですか?」
シマニオン「我々の足では時間がかかる。ここは向こうのチームが動くのを待ちましょう」
まあち「向こうのチームの状況を聞いてここへ戻ってきてくれ」
ふみお「わかった。ここの行ってないところへ行って、向こうのチームに合流して戻ってきたらいいのね。OK任せて」
シマニオン「待って、こちらが集めたキーワードを向こうのチームへ渡してきて」
ふみお「OK」

ふみおは勢いよく飛び出した
一方

MF「ほう、また違うのがきたか。しかしここは通さん!」

タナンハルト「あんなん無理やん」
KK「ちょっと厳しいですね」
まさ「みんなで挟み込んで勝つとかどうですか?」
ズブロッカ「そんな卑怯な」
タナンハルト「勝てばええねん!勝負は勝てばええねん!」
ズブロッカ「向こうのチームとの合流をしたいけど今、どこにいるのか」

ふみお「さらにふたつキーワード見つけたけど…俺どこへ行ったらよかったんやろ?

ふみおは地図を持ってなかった…

シマニオン「どうやら向こうもマスターフェアリーを倒せずにいるようですね。
まあち「ここはこっちに回り込んで合流した方がいいのでは?」
シマニオン「いや、ここはマスターフェアリーに攻撃を繰り返しましょう。ライフならまだありますし、マスターフェアリーがミスを犯すということもあります。ここは繰り返し攻めましょう。」

MF「何度やろうとも同じこと、蹴散らしてやる」

その時、光の声がささやいた

シオンヌ「私も…一緒に…」

MF「ん?なんだ…動かん…動かんではないかああああ!」
もも「え?なんかマスターフェアリーの様子がおかしい」
シマニオン「トップを走るのは…まあち!」
もも、シマニオン「いっけえええええ」

MF「まさか、私が敗れるとは…ぐわあああああああ」

ズブロッカ「まさかマスターフェアリーを倒せるとは」
タナンハルト「見せ場をくれてやったわ」
まあち「まぐれっす」
まさ「どうします?これから」
シマニオン「うちの盗賊が伝令にむかったのですが」
KK「見てないですね」
まあち「どこへいったのか?」

ふみお「誰もこない…どこかわからん」

ズブロッカ「残りの行ってないところを潰しますか?」
まさ「そうですね。ゴールはいつでもいけますからね」
シマニオン「では引き続き同じメンバーで行ってないところを潰しましょう」

シマニオン一行は4から5方面へ
ズブロッカ一行は4から8方面へ

ふみお「誰か来るかな。しかし誰も来ないなあ。なんかさっき大きな音したなあ。ちょっとお動いてみようかな」

まさ「あ、あれは…」
ズブロッカ「向こうに居た盗賊じゃないか」
KK「向こうへ行きましたね」
ズブロッカ「向こう行ってみますか」
タナンハルト「ZZZ…」

ふみお「今、だれかいたような。あ、おーい、ここにいるよー」

KK「今、何かいたような気がしますね」
ズブロッカ「戻りますか?」
まさ「まあ大丈夫でしょ?一人で頑張りますよ。きっと」
タナンハルト「ZZZ…」
シマニオン「あ、出会いましたね」
まあち「何も変わったことありませんでした?」
まさ「ありませんでした」
まあち「うちの盗賊見ませんでした?」
まさ「居たような気もしますが大丈夫ですよ」
シマニオン「ではあと行ってないのはここですね。我々は26、18を見て1へ向かいます」
まさ「じゃあ僕たちは先に1へ向かいましょう。」

1へ向かった一行
まさ「ここは…」
ズブロッカ「なんとも綺麗なところですな」
ふみお「あ!やっときた!」
まさ「あ」
ふみお「さっき無視したでしょ?」
まさ「してないですよ」

声「よくぞここまでたどり着きました。集めたキーワードから扉の鍵を開ける呪文を唱えなさい。さすれば扉は開かれることでしょう」

KK「呪文?」
ふみお「あ、キーワード持ってる。はい」
ズブロッカ「あ、知らないキーワードもある」
まさ「わからない」
シマニオン「おお、なんと美しい広間だ」
ズブロッカ「どうでした?」
まあち「すでに誰かが到着してたようです」
ふみお「それ、おれ」
まあち「おー!無事だったか!」
ふみお「え?何?おれ求められてる?」
まさ「どうでもいいからキーワード解いて」
もも「なんやろ?魔法使いの能力でなんかわからんの?」
ズブロッカ「魔法使い?」
まあち「はい!」
鯖ヲ「はい…」
Key「おれも」
まあち「じゃあ奥義を使います」

そうするとキーワードたちは整列し始めた。

Key「わかった!」

そういうと呪文を詠唱し始めた。

Key「みんなも」
一同「!!!!!」

ゆっくりと門が開かれる

タナンハルト「姫!私が助けに参りましたぞ!姫はいずこ!」
KK「誰もいませんね」
シマニオン「いったいどうなっているのでしょう?」
もも「…うっ」
ふみお「どうかしたん?」

ももはしゃがみこみ、苦しそうにしている
そして光が彼女を包み込んだ

もも「皆さん、ありがとうございます。私がプリンセスももです。今、すべてを思い出しました。皆さんの活躍に感謝します!」

Congratulations!

こうしてすべての記憶を取り戻したプリンセスももは救出されたのでした。

しかし…
MF「うぐぐぐ、このままでは終わらん、終わらさぬぞ!」

To Be Continued