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嫌いな言葉

本来はね、言葉自体に善悪はないし罪もない。問題は誰がどうやって使うか、それだけである。

武器なんかも同じで存在よりも使い方の問題だと思ってる。

で、昨日も言ったことなんだけどこの言葉を言い始めたら距離をおくようにしている言葉がある。

ひとつは『同調圧力』

なんかあると同調圧力だ!と言ってくる人がいる。まあそうなんだろうけど何をわざわざという感じです。

こんなのはどこにでも存在するし、今までもこれからとあると思うんですよね。

それを同調圧力だ!というんじゃなくて少数派であろうとも多数派が納得する意見を出して納得させないといけないんじゃないだろうか?と考えるところです。

同調圧力だ!という前に行動して周囲に納得してもらって認めてもらうというアクションが大事ではないかと思うんですよ、

同調圧力だ!という人を見ていると自分の意見が通らない、少数派である、多数派に合わせたくないという時に叫ばれているように感じるのです。

だから嫌いなのです。

同調圧力という言葉には罪はない。そういうものが存在していることもわかる。でも同調圧力の打開方法が同調圧力だ!と叫ぶことではないと思うのです。

今の世の中の簡単なルールとして多数派の意見を尊重していくってことなんでしょ?それが最近は少数派であっても意見は意見と頑張ってるところがある。

良いことだとは思うがまとまらないよね。昔は少数派って謙虚なイメージもあったけど最近は凶暴なイメージもあるな。まあそれが同調圧力だ!といわれるんだろうけど。

嫌いな言葉ふたつめが『アドラー心理学』

これも別にちゃんと読んだわけではないし、否定もしない。

でもアドラー心理学っていう人はヤバい!って感じてます。

何かしら人に認めてもらえない行動や考えであっても『嫌われる勇気』を掲げて自らの正義として突っ込んでくるからです。

もうね、どんな思想を持っていようが構わないけど人を脅かしたり、傷付けたり、迷惑をかけたらアウトだと思います。マジでやめてと思う。

同調圧力とアドラー心理学って口にし出すということは社会や周囲に受け入れてもらえない時に自己正当化し何かをやらかそうとしていると私は感じるのね。

だから同調圧力、アドラー心理学と口にし出したらソッと距離をおくようにしている。

同調圧力に対抗するのは多数派をも納得させるように意見を訴えることだろう。誰かを非難して意見を封じるのではなく話し合いで解決させる方法を見つけないと人類は結局進化しないというか、前進出来ないだろうな。最後は力ずくになるだろう。

アドラー心理学は知らないけども嫌われる勇気が必要な時もあるだろうが通常は好かれる努力だと思う。これしかない。好かれる努力の第一歩は人に関心を持つことです。本当に初歩の初歩だけど出来てない、やってない人のいかに多いことか!(あくまでも私個人の体感ですけどね)

一から十まで話さないと伝わらない、いや十まで言ってもどうせ伝わらない気はするけども嫌いな言葉でした。

言葉には罪はない。いう人に問題がある。ホントこれ。

やっとこさ

なんとなく落ち着きを取り戻しつつある感じの毎日、どうも大妖精です。

さあ今は6/1が来るのを待ち望んでいる感じです。
しかし平日なのでみんなお酒大丈夫なのかしら?
ノンアルも用意しなきゃ駄目よね。

締め切りものも諸々解放されたと思うので今はスッキリ。
たまに「本当に締め切り終わってるよね?」「遣り残してることないよね?」
なんて不安にはなるものの、たぶん…大丈夫かな…

あとは仕事の不安だけどこちらも順調。
足りないのは人手だけ。
誰かいい人いないもんかね?

なんでも本当にどこもかしこも人手不足みたいだ。
今、募集しても有能な人材をゲットするのは難しく、右を見ても左を見ても外国人という感じになっている。
日本人働いているか?
これはさすがに少子化とか心配になっちゃうね。
もう金持ってるモテ夫は妻を複数娶れるとこにしたらいいんじゃないかな。
実際、優秀な子を残そうとするというのは本能的にあるようだし、優秀な種に群がるというのならそれもまた摂理なのではないだろうか?今の少子化対策も根本的な対策は取れていないんだからいっそ、経済力があるとか、基準を設けて一夫多妻制でも仕方ないのではないだろうかと思うんだけどね。

私はあーしたいとかこーしたいとか言ってる類の人はあまり好きではなくて、結婚したいと言ってるだけでアクションを取らない人とかを見るとなんやねんと思ってしまうのね。
先日はアクション大事ですよと言い続けてた人が目の前で某出会い系アプリを登録していたのに感動。
いいね。行動を起こす人大好きだ。応援するぜ!となりました。
実際アプリとかはわからない分、不安が多い。でも巷で成功例も聞くし、丸っきり悪いわけではなさそうだ。
でも悪いことも紛れているようなので注意は必要だろう。
そういったものもひっくるめて前に進んだのはすごい。後日談を楽しみにしています。

そういうのでいうとうちのメイドの魅力に溺れてしまいそうな人が居て不安でもあった。
なんだか距離が近いという目撃報告がチラホラ上がっててどうしたものかと頭を悩ます。
お触りは禁止です。ここは触れるところではない。触りたいなら触れるお店もあるだろうからそちらで触ってくればいいと思う。
なんかもういろいろ嫌だね。
安易なところで出会いを求めないで欲しいと思うの。
うちの子たちは出会いを求めて働いているわけではありません。
メイド服が着たいとか、そういったサブカルが好きでやってきている人がほとんどなわけです。
そういう子たちをそういう目で見るのは無粋だと思うのね。
口説きたいとか出会いたいなら他にもお店あるんじゃないの?
贔屓にしてもらう分にはいいけど惚れて自分を見失うのは辞めてもらいたいと思います。
それで働きたくないって子が出たらどうしてくれるのかと。
ダメージです。もうほんとダメージしか残らない。
あんまり踏み込んだり、触れたりしたら言わなきゃいけない。
言わさないで欲しいものだ。

しかし少し余裕が出来るといろいろと不安とか考えることが増える。
忙しくしておくのもストレス減少の方法としていいのかも知れませんな。

ラーメン研究会#2 天下一品総本店

第二回目となりますラーメン研究会です。
アラフォー男子4名で今回もラーメン屋を目指します。
今回は『天下一品 総本店』

京都でラーメンを語る上ではずせないお店ですね。
どうしてもラーメン屋さんがいっぱい載ってる本とかではチェーン店のお店ってはずされているような気がしてならないわけで、どこにでもあるからと行かないのはちょっと違うぞと思うんですよね。
特に私は本店派なので本店は他とは違うというところを感じたいと思います。

噂で聞いたのは
・本店は一味違う
・床がぬるぬるしてる

でも残念ながら改装してから床はぬるぬるしてないんですよね。
そして改装で味が変わったという印象があります。
昔は間違いなく美味かったけども。

そんな訳でしばらく行ってなかったので今がどうなってるのかわからない。
ということで行ってみよう!食べてみよう!

天下一品総本店は北白川通りにあります。
みんなで車に乗って天下一品総本店を目指す。
今回の研究員は4人。勝手にコードネームで言うと
キゾク、ゲス、オンライン
オンラインは最近オンラインしててもオフラインなんですよね。

北白川は夜になると空いてて走りやすい。
高野もそんなに遠くないし広い目で見てもこの辺はラーメン屋が多い。
京都造形芸術大学もすぐ近くにあります。

すぐに総本店が見えてくる。
実は裏手に駐車場もあるんですね。
おや?昔は駐車場側からも入れたのに出口専用になってる。

正面に回り込み入店。
お、運良くテーブルが空いている。
みんな定食を頼むのね。
天下一品の定食ってその店だけのものも多数あるのでチェックです。

店内はカウンターとテーブルがあり、親子連れも珍しくない。
我々が入店してまもなく店内は満席に。
ちょっととんだ福の神ですね。

ちなみに4人とも天下一品はどこかしらで食べている。
今回の総本店の味はいかほどに。

やってきた定食!

テーブルに乗り切らない。

ってか椅子は6人くらいまで座れ設定だが無理がある。
テーブル狭いなあ。

まずはスープ。
うむ、タレとスープが調和している。
そして麺・・・なんじゃ?この麺の固さは最高やないかーい!

おそらく今までの天一史上最高の茹で具合来ました。
これは本当に店でもまちまちなので今そこのカウンターで麺を茹でてる人の今日のコンディションが最高。
二度とお目にかかれないかも知れない。

そして天一で私が必ず頼むもの。
それはにんにく。
これ絶対に別皿でもらってほしい。美味しいから

そして研究員たち反応。
キゾクもともと天一好きなのでホクホクで食べてます。
ゲスは普段文句ばっかなのに好きと言ってる
オンラインは他のメニューにも興味津々。

そして今回の研究員の天下一品総本店の総合評価。

麺 19/20
スープ 17/20
具材 13/20
価格 16/20
好み 17/20
リピート率 3/4
※一人各5点

高い!
もうこれは抜けないんじゃないの?ってくらい高い。
具材だけだな。
具材はノーマルのラーメンを基準にしてるから普通に頼んでどんなものが出てくるかで勝負だからなあ。
どこでもそんなに高くなる気がしない。
しかし麺はほぼ最高点だと思う。
今日の茹で職人が最高だったな。名前控えておきたい…

私が単純に思ったこと。
天下一品は京都人にとってはソウルフードに近いラーメンだと思います。
京都に住んでて食べたことないという人は京都じゃないんじゃないかな。住んでるところってくらいに思います。
しかも全国にチェーン展開してるし他の地域でも食べたという人も多い。だからこそ京都に来ても食べてもらえないのだろうか?ラーメン雑誌も特に取り上げないしな。
チェーン店は美味しいと思われるから増えているのになんともだな。

これでいて他のチェーン店とは少しずつ味が違うというのも面白いんだ。
だから京都人でも好きな天一が違うという。
他の天一も試していかなければなのです。

ごちそうさまでした。

会社化計画⑤~不安な命綱~

果たしてここと一緒に仕事をするということはどうなのだろうか。
不安なことはたくさんある。
言ってる条件がコロコロ変わるのは非常にヤバイ。
しかし選択肢がやるかやらないかしかないわけだ。

やるしかない

そうだよね。
とりあえず持たざるものなので持てるようになるまでは受け続けないと。
持ててから考えよう。

しかし、この命綱は安心出来るのだろうか…

なごろむライブパーティーvol.41 ~プリンセスももを救い出せ~

もうすでに記憶が溶けかかっているので書かねばと思い筆を執ります。まあキーボードですけどね。
今回のなごろむはなんとtRPG!
まさかの全身を使ってのtRPGでした。
それでは旅を振り返ってみたいと思います。

————————————————-

暗い地下通路。
水滴の音が響く。

まさ「ここでいいんですかね」
ズブロッカ「たしかにここだと」

タナンハルト「まだつかぬのか」
KK「いや、この辺みたいですよ」

シマニオン「ここら辺だよね」
鯖ヲ「…」

まあち「こっちだー」
ふみお「いや、こっちじゃない」

8人「あ…」

8人が大広間で顔を合わす。
その時どこからともなく声が聞こえ、天井に映像が浮かび上がる。

MF「ようこそ、わが迷宮へ。わが名はマスターフェアリー。貴様らの探しているプリンセスももはこの迷宮に捕らえてある」
もも「きゃーたーすけてー」
MF「助けたくばここまでたどり着くことだ。しかしそう簡単には通さぬ、出でよダークフェアリー」
DF「はっ」
MF「ダークエンジェル」
DA「はっ」
MF「こやつらをせいぜいかわいがってやれ」
DF・DA「はっ」
MF「それではお前たちがどこまで来れるか見せてもらおう」

映像は消え門が開き8人の前に新たな道と3枚の地図が現れた。

まさ「じゃあいきましょうか」
KK「では我々はこちらから」
タナンハルト「よし」

…ぜんぜんまとまる気がない8人であった。

そして、とりあえず自己紹介が行われた

まあち「どうも魔法使いまあちです。」
ふみお「えー盗賊ふみおです」
シマニオン「僧侶をやっているシマニオンです」
鯖ヲ「魔法使いの鯖ヲです」
ズブロッカ「戦士のズブロッカ・ドラなんたら・ドラかんたらです」
まさ「あ、盗賊のまさです」
KK「盗賊をやっているKKです」
タナンハルト「我輩はタナンハルト・フォン・マッサンバッハである。貴族である」
KK「タナンハルトさま、貴族は職業ではありません」
タナンハルト「ん、戦士である」

まさ「とりあえず最初はみんなで26へ行きませんか?」
26で待ち構えるものそこには料理長からの問題が出された。
みんなでとりかかる一行。
ズブロッカ「これはこっちではないですか?」
シマニオン「こっちですか?こっちじゃないですか?」
鯖ヲ「こっち…」
KK「こっちじゃないかなあ」
まあち「こっちだと思うけどなあ」
まさ「そっちにしますか?」
ふみお「…」
タナンハルト「わからん!早く答えよ」

クリアならず…
まさかの序盤でライフを削られる一行

ズブロッカ「ではここからどうやってこの中へ入っていくかですね」
まあち「ではふみお、シマニオン、鯖ヲと4人でパーティーを組んで25へ進むことにします。」
ズブロッカ「そうですか、では…」
KK「三方向に分かれるんですよね?私とタナンハルトさまでこの22へ進むようにします。」
ズブロッカ「なるほど」
まさ「では二人で27ですか」
ズブロッカ「そうなりますか」

タナンハルト「それ、行くぞ」
KK「はいはい」
まさ「あ、もう行く」

KK「ふええ」
ズブロッカ「どうかしましたか」
KK「この先に壁があって人数を揃えていかないと突破できないようなんです。」
タナンハルト「よし!姫は諦めて帰ろう!」
まさ「では我々を加わって4人で向かいましょう」

ということで
まあち、ふみお、シマニオン、鯖ヲのチームは25⇒2を目指すルートを選択
タナンハルト、KK、ズブロッカ、まさは22⇒8を目指すルートを選択

まあち、ふみお、シマニオン、鯖ヲのチームは戦いながら7へ進んだ。
DA「よくぞここまで来た。ここは私が相手よ。お前たちが助け出そうとしているプリンセスももに関する問題をここでは出す!これが答えられないような奴らに姫を救い出す資格などないわ!」
ふみお、シマニオン、鯖ヲは焦った

まあち「ここは私が…」
DA「行くぞ!」
まあち「でやあ!」
DA「全問…正解だと?!ぐわあああ」
シマニオン「すごい」
まあち「いやあまぐれですよ」

倒れこんだダークエンジェルの体が光り輝き始めた。

シマニオン「これは…

中から出てきたのは僧侶もも

もも「助けてくれてありがとう。私はマスターフェアリーによりダークエンジェルに変えられていました。私も一緒に戦います。」

僧侶ももが仲間になった。

シマニオン「どうします?このまま4を目指しますか?」
まあち「みんなと合流しなくていいですか?」
シマニオン「回り道することになるし、4を抜ければ合流できるから。」

5人は4を目指す
一方…

まさ「どうします?4へいきますか?」
ズブロッカ「向こうのチームがあっちを回っているので我々は12から回り込みませんか?」
KK「あーいいですね」
タナンハルト「どこでもよい、早く進まんか!」

4人が回りこんで進むとDFが現れた。
DF「ようこそボクのテリトリーへ。ここから先はボクを倒さないと進ませないよ。」
立ちふさがるダークフェアリー。

DF「ボクとの対決は知識勝負。物をよく知っている人が代表で戦ってね。」
まさ「誰が出ます?」
タナンハルト「ほら、早く誰か出て!」
ズブロッカ「ジャンルによりますよね」
まさ「そうなんですよね」
DF「偏ってます」
ズブロッカ「あの人の出す問題は厳しいかもしれない」
タナンハルト「ほら、はよ」
KK「では私が」
DF「やっと決まったか?では行くぞ!」

まさ「めっちゃ速い」
DF「まさかそんなに簡単に勝つとは」
KK「まぐれっす」

DFは倒れこんだ。
そしてダークフェアリーの体が光り輝いた。
Key「私は魔法使いKey。マスターフェアリーにダークフェアリーに変えられていました。私もマスターフェアリーを倒すお供をさせてください。」

魔法使いKeyが仲間になった。

シマニオン「ここが4。このマークがあるということは…」
MF「よくぞここまでたどり着いた。ではご褒美に私が自らお前たちを倒してやろう」
MF「なあに簡単なこと。このレースに勝てばいい。行くぞ!」

もも「なにあれ?」
まあち「まったく勝てる気がしない」
MF「ふはははは、出直してくるがいい!」

まあち「どうします?」
ふみお「俺、まわろうか?」
まあち「まだまわっていないところがいくつかあるのでそこを盗賊に回ってもらえばいいんじゃない?」
シマニオン「じゃあ盗賊にいってもらいましょう。」
まあち「我々はいかないんですか?」
シマニオン「我々の足では時間がかかる。ここは向こうのチームが動くのを待ちましょう」
まあち「向こうのチームの状況を聞いてここへ戻ってきてくれ」
ふみお「わかった。ここの行ってないところへ行って、向こうのチームに合流して戻ってきたらいいのね。OK任せて」
シマニオン「待って、こちらが集めたキーワードを向こうのチームへ渡してきて」
ふみお「OK」

ふみおは勢いよく飛び出した
一方

MF「ほう、また違うのがきたか。しかしここは通さん!」

タナンハルト「あんなん無理やん」
KK「ちょっと厳しいですね」
まさ「みんなで挟み込んで勝つとかどうですか?」
ズブロッカ「そんな卑怯な」
タナンハルト「勝てばええねん!勝負は勝てばええねん!」
ズブロッカ「向こうのチームとの合流をしたいけど今、どこにいるのか」

ふみお「さらにふたつキーワード見つけたけど…俺どこへ行ったらよかったんやろ?

ふみおは地図を持ってなかった…

シマニオン「どうやら向こうもマスターフェアリーを倒せずにいるようですね。
まあち「ここはこっちに回り込んで合流した方がいいのでは?」
シマニオン「いや、ここはマスターフェアリーに攻撃を繰り返しましょう。ライフならまだありますし、マスターフェアリーがミスを犯すということもあります。ここは繰り返し攻めましょう。」

MF「何度やろうとも同じこと、蹴散らしてやる」

その時、光の声がささやいた

シオンヌ「私も…一緒に…」

MF「ん?なんだ…動かん…動かんではないかああああ!」
もも「え?なんかマスターフェアリーの様子がおかしい」
シマニオン「トップを走るのは…まあち!」
もも、シマニオン「いっけえええええ」

MF「まさか、私が敗れるとは…ぐわあああああああ」

ズブロッカ「まさかマスターフェアリーを倒せるとは」
タナンハルト「見せ場をくれてやったわ」
まあち「まぐれっす」
まさ「どうします?これから」
シマニオン「うちの盗賊が伝令にむかったのですが」
KK「見てないですね」
まあち「どこへいったのか?」

ふみお「誰もこない…どこかわからん」

ズブロッカ「残りの行ってないところを潰しますか?」
まさ「そうですね。ゴールはいつでもいけますからね」
シマニオン「では引き続き同じメンバーで行ってないところを潰しましょう」

シマニオン一行は4から5方面へ
ズブロッカ一行は4から8方面へ

ふみお「誰か来るかな。しかし誰も来ないなあ。なんかさっき大きな音したなあ。ちょっとお動いてみようかな」

まさ「あ、あれは…」
ズブロッカ「向こうに居た盗賊じゃないか」
KK「向こうへ行きましたね」
ズブロッカ「向こう行ってみますか」
タナンハルト「ZZZ…」

ふみお「今、だれかいたような。あ、おーい、ここにいるよー」

KK「今、何かいたような気がしますね」
ズブロッカ「戻りますか?」
まさ「まあ大丈夫でしょ?一人で頑張りますよ。きっと」
タナンハルト「ZZZ…」
シマニオン「あ、出会いましたね」
まあち「何も変わったことありませんでした?」
まさ「ありませんでした」
まあち「うちの盗賊見ませんでした?」
まさ「居たような気もしますが大丈夫ですよ」
シマニオン「ではあと行ってないのはここですね。我々は26、18を見て1へ向かいます」
まさ「じゃあ僕たちは先に1へ向かいましょう。」

1へ向かった一行
まさ「ここは…」
ズブロッカ「なんとも綺麗なところですな」
ふみお「あ!やっときた!」
まさ「あ」
ふみお「さっき無視したでしょ?」
まさ「してないですよ」

声「よくぞここまでたどり着きました。集めたキーワードから扉の鍵を開ける呪文を唱えなさい。さすれば扉は開かれることでしょう」

KK「呪文?」
ふみお「あ、キーワード持ってる。はい」
ズブロッカ「あ、知らないキーワードもある」
まさ「わからない」
シマニオン「おお、なんと美しい広間だ」
ズブロッカ「どうでした?」
まあち「すでに誰かが到着してたようです」
ふみお「それ、おれ」
まあち「おー!無事だったか!」
ふみお「え?何?おれ求められてる?」
まさ「どうでもいいからキーワード解いて」
もも「なんやろ?魔法使いの能力でなんかわからんの?」
ズブロッカ「魔法使い?」
まあち「はい!」
鯖ヲ「はい…」
Key「おれも」
まあち「じゃあ奥義を使います」

そうするとキーワードたちは整列し始めた。

Key「わかった!」

そういうと呪文を詠唱し始めた。

Key「みんなも」
一同「!!!!!」

ゆっくりと門が開かれる

タナンハルト「姫!私が助けに参りましたぞ!姫はいずこ!」
KK「誰もいませんね」
シマニオン「いったいどうなっているのでしょう?」
もも「…うっ」
ふみお「どうかしたん?」

ももはしゃがみこみ、苦しそうにしている
そして光が彼女を包み込んだ

もも「皆さん、ありがとうございます。私がプリンセスももです。今、すべてを思い出しました。皆さんの活躍に感謝します!」

Congratulations!

こうしてすべての記憶を取り戻したプリンセスももは救出されたのでした。

しかし…
MF「うぐぐぐ、このままでは終わらん、終わらさぬぞ!」

To Be Continued

予約というシステム

まああんまり書くもんじゃないかもしれないんだけど今回元メイドの子が芝居をすることになったわけで、それの応援に行ってあげることはとても嬉しいことでありんす。

私は常々ステージに立つ者に求めるものは人気だと思っていることもありそれを元に指導などもしてきました。
まあこれは別に芸を疎かにしても良いという事ではなく、人から好かれる要素がやはり大事だということ。
あなたを見たいと思わせないといけないよということです。

でも人気ってのはどうやって推し量るのか?
一番簡単なことは集客力。
その人を見たいと足を運ぶ。
これってすごいエネルギーなわけですよ。
このエネルギーをかけてもいいって思える人にならないといけない。
まあ演技が上手いとか歌が上手いとかダンスが上手いとかでもいいと思うけど私が一番大事に思うのはもう一度見たいと思えること。

もう少し俯瞰的に見ると芝居とかで演技が上手い人ってのはオファーがかかる。
これは演出家が求めることね。自分の演出を具現化するのに必要だから。
でもプロデューサーは人を呼べる人が欲しいわけね。興行として成り立たないから。
で、演技の上手い人ってのはお芝居の上では羽ばたける。
人気のある人ってのはどこでも羽ばたける。
どっちがいいかってことね。

で、もう少し詳しくいうと人を呼んだとして誰のチケットで入ったかってのがわかるわけではないということ。
大きな公演は特にね。
でも小さい公演なら如実にわかる。
手売りしてたりするわけだから。
公演の形態にもよるけどノルマがあったり、キックバックがあったりするわけでもしもその子のために公演へ足を運ぶというのなら確実にその子からチケットを買ってあげて欲しい。

何かしらのイベントで規模の小さいものならそういったシステムが動いていると覚えておいていいと思う。
誰でもいいといわず誰のチケットで入るかはとても大事なことだということを知っておいてほしい。

直接その人に還元されなくても制作側は客の呼べる出演者には再びオファーをかけるものです。
差し入れとかも出来ると思うよ。
生菓子とか賞味期限があったり崩れやすいのはやめてあげてね。
宛先、差出名を書いた熨斗がついてると制作さんは喜びます。

とりあえず言っておかないとと思いましたとさ

ジャイロ

どうやら最近ジャイロが苦手らしい。

酔う

今日もスプラトゥーンからのマリオカートでダウン。
ツライねえ

ジャイロってなんだろうね?
三半規管じゃないように思う。
脳がしんどいって言ってるように思うんだよね。
前頭葉が痛いし。

どうすれば鍛えられるんだろう?
毎日やってたら鍛えられるのかしら?
毎日やってるであろうドラクエさんに聞いてみよう。
でも明日はカードがしたい気分なんだよな。
でも七草粥食べに来る人もいるだろうしスプラトゥーンかな。

考えどころだね。
それは明日のお楽しみ。
明日が楽しみだ

勝ちたいんや

絶対に勝てる勝負などない。
もしも絶対に勝てる勝負があるとうならそれはもう勝負とは言わない。
勝てるか負けるかわからないから勝負になる。

勝ちたいと思うし、勝ち続けたいと思うし、負けたくないと思う。
でも勝たなくても、勝ち続けなくても、負けても、多分そんなには変わらない。
それでも人生は続いて行くんだろう。

また日は昇るというやつだ。

まあ運がなかったということだ。

でも挑戦することは続けていきたいと思う。

自分が生きていると思えるために。

お仕事

仕事について考える。

この考えるという時期が来るべくして来てる感じがいい。たぶんそういう時期、そういうことが気になる時期なんだろう。

今、人の仕事のこと、自分の仕事のことでいくつか選択肢がある。もう結構なお歳のおっさんなので選択肢はドンドン減ってきている。

そんな中で選択肢があること自体に感謝。まあ、この選択肢も自分で作ったんだけどね。これも経験と年の功。

そうなんだよね。いい歳のおっさんはネガティブな要素が多いのは確かなんだけどいい歳の分の経験があるから若者にない発想とか根回しとか気配りが出来るよね。このまま若返りたい。

で、若者は若者で何がしたいのか、何をしたらいいのかで悩んでる。

なるほどなぁ。やりたいことねぇ。

ハッキリ言って仕事は相性が大事だと思う。

職種に憧れてその世界に飛び込んでもその環境に耐えられないなんてことはザラにある。

興味のない仕事についたのに気付けばスゲーベテランになってるなんてこともザラにある。

いろんな仕事を経験して来たものとしては仕事選びと恋人選びは似てると思ってる。

条件のいい仕事、いわゆる高収入であったり、休日が合うとか、勤務時間が合うとかってのはお付き合いするためにこちらに求められるものも多いわけ。

学歴や年齢、経験などそれに見合うかどうかを容赦なく突き付けてくる。

条件の厳しい仕事、例えば低賃金、人が休みを取っている時間帯での勤務や、人がやりたがらないような仕事などなどはすぐに働かせてくれるかも知れないが長続きしにくい。

そんな極端ではなくとも自分にあった条件でお付き合い出来ればいいけど歳を重ねたりして環境が変わると「俺のパートナーは本当にコイツでいいのかな?」と迷いだす。

私はこういう考えは不誠実ではないかと考えている。

別れる理由は生活が出来ないから違う仕事を探すとかもっと決定的なものであるべきではないだろうか?

付き合ってくれてありがとうって思って付き合い続けたのに余裕が出来たから振って違う女(仕事)に行くってどうよ?ってことだわさ。

で、私はどんな仕事でもそれなりに楽しくできます。

いっぱい仕事をしてきたし、いっぱい辞めてもきました。辞めた理由はだいたい私の不義理です。不誠実な振る舞いです。それに気付くのにも時間がかかった。愚か者です。

だから仕事は条件や職種だけでなく相性で選ぶようにしています。条件がメチャクチャいい企業で働いたこともありましたが続きませんでした。劣悪な環境でも楽しく働いていたこともありました。生活が困窮して辞めざるを得ない状況まで続けましたが。

結局続けられたのは職場環境や上司という部分です。ここの相性だ思います。いい上司といっても人間ですので一長一短があります。大事なのは自分にとってどうなのか?しかありません。

人がどうこう言おうとも自分にとって信じられるかどうか。

私は別れてから「やっぱりアイツは」とか「元々合わないと思ってた」とか言うヤツが嫌いなので信じたら最後まで信じていけるような関係を作れるように心がけています。その関係が作れたら仕事は長続きすると思う。

若い人には加えて資格を取ることを奨めてます。

もう終身雇用はないんだからどこかで会社から放り出されてもなんとか出来るように専門スキルはいくつか身につけておくべきだと。国家資格の一つや二つ身に付ける気概が必要だと思います。

定年で仕事辞めても身体を動かし続けないとすぐにガタが来ちゃうんだから死ぬまで現役と思いながら仕事と付き合い続ける姿勢が健全なんじゃないかなって思います。

うちもおっさんなりに人生の節目を迎えそうなので、ホンマに人生の節目を何回乗り越えなアカンのやろ?とにかく今までの経験と勘からするとここは流れに身を任せるところだと思うので頑張ろう。

そう、頑張ろう、頑張るしかないねん。死ぬ気で挑めばとか言うけどそんな暇無いくらい生きてるから。いつか必ず死ぬから。死ぬのはその時でいい。お迎えが来るまでやれることをちゃんとやろう。めんどくさいは大敵やけどもやれることをちゃんとやってたらそんな酷い目には合わんよ。たぶんね。

政治の話

政治の話は飲み屋でするなと言われました。

ふむ、確かにそれで会わなくなった人はいる。

でも別に飲み屋で話したわけじゃないけどね。

政治の話をしてこの人とは話ができないとなったとしてそれはその人の一面だとしてその人のすべてがわかるものなのだろうか?

それまでのあなたとの思い出はなんだったの?ととても残念な気持ちになったのを覚えている。

まあそんな知り合いを失う危険のある話をしてみよう。

なんだか政治の話題が忙しい。

まあそういう駆け引きとかはいいと思う。

政治の話でいつも思うんだけど今の選挙制度は日本人に不向きなのではないだろうか?ということ。

選挙ってのは自分の信じる人へ一票を投じる、そして多数を獲得できた人を代表として進んでいこうってもんじゃないのかね?

だとしたら今の首相はみんなの代表なんだからやりたいことを応援していくのが筋ってもんじゃないのかな?と思うんだ。

なのに俺は投票してない!と妨害する姿勢ってのはどうなのかね?政策で戦うのはいいと思うんだけどそれ以外のことで足を引っ張りあってる。

競いあって投票結果で選ばれた人を盛り上げる、助ける、そういったことは出来ないのだろうか?

そんなに気に入らないなら投票しなければいい。

投票されたのであればそれだけの支援者がいるということ。

それが選挙のルールじゃないのかな?と思うんです。

当選した人が無茶をしたとしてもそういう政策を打ち出していたのなら間違ってないし、思っていた結果と違っていたとしてもある程度は仕方ないと思うのね。

ちょっとなんかあったらすぐ口出すのじゃなくて見守ることもない。

まあ大変ね。

それなのに政治家になりたいという人が多いんだから不思議だね。

みんな政治家になって何をしたいのかね?

国民のために何をしたいのか?

国民は政治家に何を求めるのか?

いろいろとあるけどもっと根本的な選挙というシステムについて考えてみることが必要なのではなかろうか?

やっぱ議員多すぎでない?

多数決で代表を決めるというものなんだから決まったら応援しようよ。

応援したくないなら多数派の対抗馬を出そうよ。

出せないなら仕方ない。

そういうシステムなんじゃないの?

公約を守らない人にはしっかりとペナルティを与えようよ。

約束守らない人に投票するのはやめようよ。

投票する人がもっと一票を大事にしようよ。

とはいえ

…なあ