優しさとは

なんか流行ってるみたいで質問されたので考えてみた。

もういいおっさんなのでいろいろ包括してシンプルにいうと

優しさとは『人の嫌がることをしないこと』ではないかと思う。

いやいろいろあるよ。もう少し加えるなら『相手を思いやる気持ち』ということなんだろうけど『思いやり』とは?とかいろいろひっくるめて『人の嫌がることをしないこと』と言っておこうかというところです。

で、例えば人が間違った道、そちらは行くと痛い目に遭うことを知ってる、しかし本人はその道を進みたいと言う。どうすることが優しい答えなのかを考えた時に見守ることが一番優しいのではないかと思う。

私は優しい人間ではないので『行ったらアカン!』と言うだろうね。

ただ言うのは大事に思える人だけ。誰彼問わずではない。

相手が望んでいない答えを出すと喧嘩になるから。別に誰かと喧嘩したいわけではない。

大事に思える人だからいろいろ言いたくなる。好意を持って自分の意見を押し付ける行動をお節介と言うのだと思う。

誰かを傷付けずに生きるのは難しいわけで、誰かが我を通せばどこかで誰かが困るように世の中出来てるように思う。

だからほどほどにやることが大事なんだろうな。

優しさというのは包容力・寛容力・忍耐力。

誰かが通した影響をグッと受け止める。人の嫌がることを率先してやり遂げる。自分を後回しにしてでも人のことを優先できる。

そういったことが出来る人が優しい人と言えるのではないだろうか。

だから優れていると書くのだと思います。

愛とか恋とかラララララ

人を好きになるということは良いことです。
好かれるというのも悪い気はしないことだと思います。
でも愛し愛されというのは難しいことなんだなあと本当に思う。

なんでも世の中『恋愛至上主義』な考えが蔓延してるとかでみんな恋愛したがっているらしい。
恋愛なあ。
難しいなあ。
正解ってあるのだろうか?

結婚したいということであれば相談所とか町コン的なものでいいんじゃない?と思うけど、そうじゃないみたい。
たぶん、なんかそういうところは嫌みたいなのね。
まあだから未婚の方は現在に至るということなんだろうけどもそれについては気付いているのかいないのか。

でも今の世の中、本当に出会いの場が存在しない。
世の中の半分が異性であるという。なのに理想の異性には出会えないという。

じゃあその『理想』ってなんなんだ?って思うのね。
多くの場合はルックスじゃないのかなあ。好きな顔、身体とか。
でもそれって信じていい価値観なの?とも思うの。
今の世の中、テンプレがいろいろと出来てて、男前や美人ってのは育ってくる中で刷り込まれてきている価値観なんじゃないかなって。
かわいい子が居て、眺めてるだけで満足ならそれでいいじゃんって。
話してみて共通の話題がどれだけあるよ?どこか行ったとしてちゃんと飽きずに、飽きさせずにいられるのか?と。
好きな顔って毎日見ていたいところもあるかも知れないけど一緒に居て楽しいかどうかは別物じゃないかな。
容姿ってのはそんな程度のもんだよって思う。

じゃあその子の性格とかが好き、気に入ったとしてみる。
そうなると自分とのつりあいだよね。
同様に飽きさせずに居られるかどうかはあるし、相手のあることだから相手が自分を気に入ってくれるかどうかってのが大きいんじゃないかなあと。
でも実際はこの時点で成立しないんだよね。
相手のことわかってない、相手のこと知らないわけだし。全然相手のことわかってないから性格が好きとかじゃなくて表面的なことしか知らないわけじゃない。

普通の恋愛の流れがあるとするならば会話しててもっと話したいってお互いなることが大事なんじゃないかなと。
じゃあ今度どこどこ行こうよって自然になることが大事なんじゃないかなって。
自分と好きなことが合う。言葉のセンス、笑いのセンス、そういった感覚的なものが合うってのは大事なんじゃないかなって。

恋は盲目とは良く言ったものでそういうセンスが合ってると錯覚を起こさせることもある。
でも普通の優しさを持っている人は合わせてくれるからね。話とかいろいろ。
その優しさを甘えで返すのはマイナスですからね。
それがわからないというならもっといろんな人に関わってコミュニケーションスキルを磨くしかないんじゃないかと思う。

だから出会いの場を数多く持つことが一番の近道なんだと思う。
待ってても降って涌いてこないから。
相談所とか町コンとかは出会いを求めている人しかいないはずなんだから相当近道なんだろうなと。
相手を探しているのにそういう場へ行かないって人はまだまだ余裕があるんだろうなって思う。
まだ何とかなると思っている節があるんだろうし。
気付いた時には手遅れになっていないことを祈る。

『人を好きになる』
これって本来はそんなに難しいことじゃないと思う。
完璧な人なんていない。誰でも何かしらの欠点を持っている。
好きになるコツは欠点といわれるものを受け入れてあげられるかどうかだけだと思う。

まああとは相手から振り向かれる存在になることだろうね。
今はIT社長がいいみたい。
女性は優秀な種を残すための本能が備わっているらしいから自分が求めるばかりではなく求められる存在になれるように努力するというのも全うな方法だと思う。
毎月100万円の小遣い渡せるようになればいいらしいよ。幸せになれるかどうかは知らないけども。

困るのは勝手に好きになって、相手の気持ちも考えずに自分の気持ちを押し付けて、自分だけ気持ちよく失恋していく恋愛の仕方は迷惑極まりないので気をつけてもらいたいと思う。
それは人の優しさに寄りかかった甘えであり、自慰行為でしかない。
そんなの10代、20代までに済ませておこうよって。

恋愛も年相応にスマートに出来るようになりたいものです。
年上ってそれだけでひとつのステータスなんだと思うのよね。
若い子が年上に憧れるポイントって「包容力」「経済力」「余裕」じゃないのかな。
持ってますか?って思う。

だからこそ、もしも、誰かが自分のことを好いてくれたり、必要としてくれる、そんな人と出会えた時には大切にしないといけないと思うのです。
例え理想と違くても、受け入れる努力をしてみてもいいのではないかと思うのです。
それだけでも有り難いことなんだと思えることが大事なんじゃないかと思うのです。

結婚がすべてではないと思う。
でも結婚したいと言うならば考えなければいけないこと、行動しなければならないことはたくさんあると思う。
そういったアクションを起こさずにしたいしたいとだけ言う人のなんともなんともなことかと残念に思う。
もうこれは、ラララララー

今は雌伏の時

仕事はまあまあ順調であると思う。
というのも働いている実感はあるから。
で、この労働に対していくらもらえるのか?という話だな。

となるとあんまりもらえないような気がするなあ。
人を使うとその人にお金を支払わないといけないし(当然のこと!)
かと言って一人で出来るもんでもないし
大変。

人集めもしないといけないけど採算取れるようにしないといけない
すげー経営者みたいだ

今までやってきたことよりも動かすお金の額が増えたこととそれにともない責任も増したと思う。
でもやりがいがすごいあるのね。
身体はボロボロなんだけども。

昔から考えてたことで人にはそれぞれキャパがあって、自分にあったキャパで仕事をしないと本来の持ち味は活かせないと思うのよ。
単純に大きいからいいとか小さいから駄目だではなく、たぶんやりたい願望とか野望とかそんなのが大きい人ほどある程度の額で勝負をしないと本来の力は出せないのではないだろうか。
逆にこまかいお金を扱うってのもひとつの才能だと思ってる。どっちがいいかは場所で変わるだろうしどちらも必要。
うちは今の規模で仕事がずいぶんやりやすくなってきた。
もう少し意欲的に、野心的に事業を進めてみるのもいいかもしれない。

そのために必要なのは人材登用だな。
一人ではやれることに限界がある。
若い頃は一人でやってやる!と思っていたけど歳を食ったおかげで人を抱えるということを少しはわかってきたのかも知れない。
まだまだ弱小だけども良い仲間を増やしていきたいと思う。
しばらくは今の環境をキープし、少しずつ力をつけていこう。
軍師欲しいな。武将欲しいな。文官も欲しいな。

でもねーいろんなところでスカウトしようかと思うけどグズグズしているのはいらないなあ。
飛び込んできたものを大事にしようと思う。
とりあえず今は力をつけるだよ。

主張が過ぎる

最近何かと腹を立てているように思える。
実際に怒っているわけではないんだけど。
憤ることは多いし、瞬間的にカッとなることは少なくないんだけど、そんなに継続して怒っている状態になることはそうそうない。

なのに、なのにだ。
どうも怒っている人、怒らせると面倒な人として扱われることが多い。

確かに文句ばかり言っていると思う。
でも不平不満を口にすることはいけないことなのだろうか?とも思う。
実際にそう思って口にする。
しかし周りの人からはすぐに不平不満をいう奴、不平不満マンとして認識されているようなのだ。

逆に言うと不平不満があるのに言わないなんてどうなのかしら?
それにすぐに言ってるわけでもない。耐えるところは耐えてるよ。
おかしいと思ったことを口にしているだけ。
それって駄目なのかしらねえ?

それに不平不満を言うことによる代償もちゃんと受けているし、覚悟も一応持ってる。
自分がすべて正しいと思ってるわけではないし、自分が間違っているなら正すことも考えてる。
言わなきゃいけない立場にある時も多い。

なのに、指摘すると噛み付かれて、それに反論するとはいはいごめんなさいって感じとか、
指摘して、すぐに全面降伏みたいな謝り方されることとかさ、言い訳をツラツラ言われるとか。
いやいや謝って欲しいわけじゃないねん。
なんでそういうことになっているのか?ということとか、同じことを繰り返さないで欲しいこととか、こちらの思いとか考え方を理解して欲しいとかってことなのよ。
それに対してそうなった経緯ってのもあるだろうし、お互い様っていうこともあるよね?ってそれでいいじゃないって思ってるのになかなか思いが釣り合わない。

こういったやり取りも喧嘩になるんだろうなって思うんだけど、ちゃんと喧嘩がしたいなって思うの。
対等にね。ぶつかりたいなって。
話し合うポイントや、争点がそもそもかみ合わないことが多くて疲れちゃう。
そしてこういう時に別々に考えてくれないのね。

問題があったらその問題が問題なわけで、それに関わっている人やものの性質や人格とは別問題だと思ってるのね。
どんな好きな人にでも欠点はあると思うし、そういうのを含めて付き合ってるわけだから一緒くたにはして欲しくない。過去にもその人を支持する人とは付き合えないみたいな関係の終わり方があったので。

誰でも間違えるし、失敗するよ。
笑いあって喧嘩しあってうまいこと生きて生きたいと思うのです。

そうだ人なんだ。ですよ。まったく。

素敵な10周年

先日『K+の日』というイベントが開催されました。
これはお屋敷の最初の第一歩が刻まれた日を記念して行われました。

第一歩を踏み出してもう10年経ったんです。
早いね。
そしてその10年を振り返る「10年史」なるものを編纂いたしました。
そりゃあ振り返った振り返った。

初めはね結構メイドも多かった。
例えば3人入ってきたらちゃんと3人が残るのが初期の頃。
それが3人のうち1人がすぐ辞める時代があって、3人のうち2人がすぐ辞める時代になって、3人全員残らないなんて時代に突入したりもあった。
どうせ辞めるんでしょ?ってスタンスの頃はもうひどかったなあ。

いろんな人と出会い、そして別れ。
別れ方もさまざまで、一方的な別れもあれば音信不通もあったし、喧嘩別れもなくはない。
そんなことを振り返っていたらIFを考えてしまうよね。
あの時、もっとこうしておけばまた違う未来が待っていたんじゃないかって。

でも決して過去に戻りたいとは思わないんだけどね。もう同じ道のりは歩きたくない。
今がたぶん上々です。

そのIFの中でも内の基盤が弱かったから受け止め切れなかったというケースもある。
今はなんなら社員登用がしっかりと出来る体制になってきてるので受け止めてあげられるようになった。
これ大事だよなあって思う。
メイドの正社員とか秋葉原とかはあるのかしら?うちは可能だよ。
うちはなんならお婆ちゃんメイドとかいてもいいんじゃないかって思ってるところもあるんよね。
当然人柄によるけども。
男の子でも綺麗ならいいとも思うし。
寛容さは身につけたような気はする。

そしてイベントにはたくさんのプレミアム会員さまがお帰りしてくれた。
ありがたい。
うちは一年の中でも日付で開催されるイベントって結構ある。
その中でも一番大事にしているイベントだったりもする。
その時を一緒に過ごせるってのは本当にありがたい。
そうね、ここに顔を出してくれる人が今、お屋敷とちゃんと関係を作れている人たちであることは間違いない。
大事にしなきゃって本当に思う。うん、思ってるよ。大丈夫、たぶん思ってるって。思ってると思うけどなあ。
そうそう前日わざわざ来てくれる人もいたよね。

そしてディナー!
この日の料理は毎年採算度外視の料理になります。
すごい量作ってたで。
普通のディナーショウでは出来ないことばかり。
メインがまさかのカレー。これがいろんな意味から普通のディナーでは出来ない。
ライスなくても満足できたのもなかなかですわ。

今年は歌なんか歌わしてもらいまして…お耳汚しで申し訳ない。
過去を悔やみつつも、同じ轍は踏まないようにしたいなと思いました。

いろいろと差し入れをいただきありがとうございました。
最近ではイベントによっては飲食物の差し入れもだいぶ緩和してきているところですが、基本的に差し入れということなので後ほどスタッフ内で美味しく頂戴させていただいております。
その場で一緒に飲食をしたいという形の差し入れはやはり飲食店ではありますので一定のご理解をいただきたいところではあります。ましてや調理を必要とするものの提供はまず無理です。
お気持ちは大変ありがたく頂戴し、スタッフで美味しくいただきました。本当にありがとうございます。

みんなが笑ってくれていたと思うのでとても楽しく過ごせました。
本当に、本当にありがとうございました。
もうしばらくは頑張っていきたいと思います。
いろいろと注文が多いお屋敷ではありますがこれからも末永いお付き合いをお願いいたします。