会社化計画⑥~税理士事務所侮れぬ~

決める。
これってなかなか実行出来ている人が少ない。

決める。
これに対する覚悟が足りないな、現代よ。

決める。
決めたからには進むしかないんだよ。
というヤケクソ気味なところからやるしかないと一歩一歩と進める。
でもそれが決めたことに対しての行動だと思うんだ。
決めたのに変更するということはそもそもの「決める」が甘かったということ。
難しいことも問題点もわかった上で決めたのではなかったのか?やってて難しさに押し潰されてしまってはいけない。
それに耐えられると踏んだから決めたのではなかったのか?

決めた後で変更をするとしたら予期せぬトラブルで再検討とか、そもそもの条件が著しく変更された時くらいかな。
決めた後に揺らぐのはかっこ悪いと思うのですよ。
だからやるという気持ちはこの段階でだいぶ固まってはいた。

なので次に取る行動はお金を支払うこと。
お金を払って会社設立の申し込みをした。
とりあえず法人設立のための諸経費と6月までの税理士顧問費用を渡す。
あとは待つだけ。

と思いきや、これ書いて提出してくださいといわれる。
まあそれのほとんどが登記に必要な事項。
なんていうか手ほどきを受けながら法務局へ提出する書類を自分で書いているような感じね。
でも手ほどきをしてくれるのは実際ありがたい。一人だといろいろと調べながらやらないといけないし、法務局で予約を取って確認しにいかないといけない。
まとめて清書してくれるわけだしね。

本当はもっとこうしたいとかあったんだけどなかなかすべてを言葉に出来なくて諦めてしまったところがある。
手ほどきをしてくれるけどそんなに親身になってくれるわけでもない。
言った範囲で良くしてくれている。難しいね。
そして向こうは余裕があるからか結構ギリギリで仕事をしてくるのでこちらとしては期日までに会社が出来るか間に合うか不安しかなかったけどね。

そして最後は同グループの司法書士さんとの面談で手続き完了。
これで会社が出来るという。
そうか。
うん、全然実感がない。

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