ラーメン研究会#2 天下一品総本店

第二回目となりますラーメン研究会です。
アラフォー男子4名で今回もラーメン屋を目指します。
今回は『天下一品 総本店』

京都でラーメンを語る上ではずせないお店ですね。
どうしてもラーメン屋さんがいっぱい載ってる本とかではチェーン店のお店ってはずされているような気がしてならないわけで、どこにでもあるからと行かないのはちょっと違うぞと思うんですよね。
特に私は本店派なので本店は他とは違うというところを感じたいと思います。

噂で聞いたのは
・本店は一味違う
・床がぬるぬるしてる

でも残念ながら改装してから床はぬるぬるしてないんですよね。
そして改装で味が変わったという印象があります。
昔は間違いなく美味かったけども。

そんな訳でしばらく行ってなかったので今がどうなってるのかわからない。
ということで行ってみよう!食べてみよう!

天下一品総本店は北白川通りにあります。
みんなで車に乗って天下一品総本店を目指す。
今回の研究員は4人。勝手にコードネームで言うと
キゾク、ゲス、オンライン
オンラインは最近オンラインしててもオフラインなんですよね。

北白川は夜になると空いてて走りやすい。
高野もそんなに遠くないし広い目で見てもこの辺はラーメン屋が多い。
京都造形芸術大学もすぐ近くにあります。

すぐに総本店が見えてくる。
実は裏手に駐車場もあるんですね。
おや?昔は駐車場側からも入れたのに出口専用になってる。

正面に回り込み入店。
お、運良くテーブルが空いている。
みんな定食を頼むのね。
天下一品の定食ってその店だけのものも多数あるのでチェックです。

店内はカウンターとテーブルがあり、親子連れも珍しくない。
我々が入店してまもなく店内は満席に。
ちょっととんだ福の神ですね。

ちなみに4人とも天下一品はどこかしらで食べている。
今回の総本店の味はいかほどに。

やってきた定食!

テーブルに乗り切らない。

ってか椅子は6人くらいまで座れ設定だが無理がある。
テーブル狭いなあ。

まずはスープ。
うむ、タレとスープが調和している。
そして麺・・・なんじゃ?この麺の固さは最高やないかーい!

おそらく今までの天一史上最高の茹で具合来ました。
これは本当に店でもまちまちなので今そこのカウンターで麺を茹でてる人の今日のコンディションが最高。
二度とお目にかかれないかも知れない。

そして天一で私が必ず頼むもの。
それはにんにく。
これ絶対に別皿でもらってほしい。美味しいから

そして研究員たち反応。
キゾクもともと天一好きなのでホクホクで食べてます。
ゲスは普段文句ばっかなのに好きと言ってる
オンラインは他のメニューにも興味津々。

そして今回の研究員の天下一品総本店の総合評価。

麺 19/20
スープ 17/20
具材 13/20
価格 16/20
好み 17/20
リピート率 3/4
※一人各5点

高い!
もうこれは抜けないんじゃないの?ってくらい高い。
具材だけだな。
具材はノーマルのラーメンを基準にしてるから普通に頼んでどんなものが出てくるかで勝負だからなあ。
どこでもそんなに高くなる気がしない。
しかし麺はほぼ最高点だと思う。
今日の茹で職人が最高だったな。名前控えておきたい…

私が単純に思ったこと。
天下一品は京都人にとってはソウルフードに近いラーメンだと思います。
京都に住んでて食べたことないという人は京都じゃないんじゃないかな。住んでるところってくらいに思います。
しかも全国にチェーン展開してるし他の地域でも食べたという人も多い。だからこそ京都に来ても食べてもらえないのだろうか?ラーメン雑誌も特に取り上げないしな。
チェーン店は美味しいと思われるから増えているのになんともだな。

これでいて他のチェーン店とは少しずつ味が違うというのも面白いんだ。
だから京都人でも好きな天一が違うという。
他の天一も試していかなければなのです。

ごちそうさまでした。

会社化計画⑥~税理士事務所侮れぬ~

決める。
これってなかなか実行出来ている人が少ない。

決める。
これに対する覚悟が足りないな、現代よ。

決める。
決めたからには進むしかないんだよ。
というヤケクソ気味なところからやるしかないと一歩一歩と進める。
でもそれが決めたことに対しての行動だと思うんだ。
決めたのに変更するということはそもそもの「決める」が甘かったということ。
難しいことも問題点もわかった上で決めたのではなかったのか?やってて難しさに押し潰されてしまってはいけない。
それに耐えられると踏んだから決めたのではなかったのか?

決めた後で変更をするとしたら予期せぬトラブルで再検討とか、そもそもの条件が著しく変更された時くらいかな。
決めた後に揺らぐのはかっこ悪いと思うのですよ。
だからやるという気持ちはこの段階でだいぶ固まってはいた。

なので次に取る行動はお金を支払うこと。
お金を払って会社設立の申し込みをした。
とりあえず法人設立のための諸経費と6月までの税理士顧問費用を渡す。
あとは待つだけ。

と思いきや、これ書いて提出してくださいといわれる。
まあそれのほとんどが登記に必要な事項。
なんていうか手ほどきを受けながら法務局へ提出する書類を自分で書いているような感じね。
でも手ほどきをしてくれるのは実際ありがたい。一人だといろいろと調べながらやらないといけないし、法務局で予約を取って確認しにいかないといけない。
まとめて清書してくれるわけだしね。

本当はもっとこうしたいとかあったんだけどなかなかすべてを言葉に出来なくて諦めてしまったところがある。
手ほどきをしてくれるけどそんなに親身になってくれるわけでもない。
言った範囲で良くしてくれている。難しいね。
そして向こうは余裕があるからか結構ギリギリで仕事をしてくるのでこちらとしては期日までに会社が出来るか間に合うか不安しかなかったけどね。

そして最後は同グループの司法書士さんとの面談で手続き完了。
これで会社が出来るという。
そうか。
うん、全然実感がない。

会社化計画⑤~不安な命綱~

果たしてここと一緒に仕事をするということはどうなのだろうか。
不安なことはたくさんある。
言ってる条件がコロコロ変わるのは非常にヤバイ。
しかし選択肢がやるかやらないかしかないわけだ。

やるしかない

そうだよね。
とりあえず持たざるものなので持てるようになるまでは受け続けないと。
持ててから考えよう。

しかし、この命綱は安心出来るのだろうか…