予約というシステム

まああんまり書くもんじゃないかもしれないんだけど今回元メイドの子が芝居をすることになったわけで、それの応援に行ってあげることはとても嬉しいことでありんす。

私は常々ステージに立つ者に求めるものは人気だと思っていることもありそれを元に指導などもしてきました。
まあこれは別に芸を疎かにしても良いという事ではなく、人から好かれる要素がやはり大事だということ。
あなたを見たいと思わせないといけないよということです。

でも人気ってのはどうやって推し量るのか?
一番簡単なことは集客力。
その人を見たいと足を運ぶ。
これってすごいエネルギーなわけですよ。
このエネルギーをかけてもいいって思える人にならないといけない。
まあ演技が上手いとか歌が上手いとかダンスが上手いとかでもいいと思うけど私が一番大事に思うのはもう一度見たいと思えること。

もう少し俯瞰的に見ると芝居とかで演技が上手い人ってのはオファーがかかる。
これは演出家が求めることね。自分の演出を具現化するのに必要だから。
でもプロデューサーは人を呼べる人が欲しいわけね。興行として成り立たないから。
で、演技の上手い人ってのはお芝居の上では羽ばたける。
人気のある人ってのはどこでも羽ばたける。
どっちがいいかってことね。

で、もう少し詳しくいうと人を呼んだとして誰のチケットで入ったかってのがわかるわけではないということ。
大きな公演は特にね。
でも小さい公演なら如実にわかる。
手売りしてたりするわけだから。
公演の形態にもよるけどノルマがあったり、キックバックがあったりするわけでもしもその子のために公演へ足を運ぶというのなら確実にその子からチケットを買ってあげて欲しい。

何かしらのイベントで規模の小さいものならそういったシステムが動いていると覚えておいていいと思う。
誰でもいいといわず誰のチケットで入るかはとても大事なことだということを知っておいてほしい。

直接その人に還元されなくても制作側は客の呼べる出演者には再びオファーをかけるものです。
差し入れとかも出来ると思うよ。
生菓子とか賞味期限があったり崩れやすいのはやめてあげてね。
宛先、差出名を書いた熨斗がついてると制作さんは喜びます。

とりあえず言っておかないとと思いましたとさ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です