魅惑のフェアリーズナイト

このイベントに来なかった皆さんは後悔してください。

いやーやりきったと思う。言いたいことの七割は言えた。これは上出来じゃないだろうか。

そもそもが聞いても楽しくない話なのにね。

来た人ならわかると思うけど2017年は厄災、受難の年でした。

もうダメだと何度思ったことか。

本当に無能な経営者だわ。

精神的にも追い詰められてたし、攻撃的にもなってたと自覚することもある。

そんな時に踏ん張れたのは一緒に頑張ってくれたスタッフたち。もう感謝しかない。

そしてお帰りしてくれるご主人さまたち。

まあ実際心はバッキバキに折れてたと思う。そんな時に過去を振り返るのね。このご主人さまたちもだいぶ変わったなあって。それが良い方向へ変わってたりすると自分の存在が少しでも役に立ってるのかもしれないとすごく嬉しくなってもう少し頑張ってみようかなって励みになる。

まあ、これが有能な経営者への道を妨げてるわけなんですけどね。

サラリーマンやってる人とは共有しにくい感覚かも知れないがお店ってお客さんからお金をもらって成り立つわけですよね。だからお客さまは神様ですなんて言葉もあるくらい直接的に関わってくる。

直接的に関わってないだけでこれはどんな職業でも一緒で誰かからお金をもらって成り立ってる。一人では商売は成り立たない。

お店はその関係がわかりやすく見えてるのね。だから来てくれるという行為はそれだけで嬉しい。しかしそれを全面に出すのはイヤらしい。その辺の葛藤もまたストレスでしかなかったりする。

数字だけを見たらもうさっさとやめてもっと稼ぎの良い仕事をした方がいい。実際そういうチャンスは何度かあった。つい最近も。もう絶望の中にいたのでそれにすがりついたら楽になるんじゃないかって何度も思った。

でも今までの人生の中でもこういう時に楽な方へ流れてきたのもあって、やっぱり後悔してて、だから今回は踏ん張れたように思える。

昨日のステージはハッキリ言ってネガティブな情報しかなかった。でもそんなネガティブな情報でも楽しく笑い飛ばせたんじゃなかろうか。ちゃんと今年の膿を出しきれたように思う。

そして苦しい時にも考えることはやめてなかったわけで、同じ轍を踏まないように来年は新規事業に踏み出そうと思う。面倒で険しい道だけどいつまでも綱渡りみたいな生活はしてられない。守りたい人を守れないのはカッコ悪い。

現状維持なんて言葉は信じてないし、前進なくして安定なしだと思ってる。努力をやめたら劣化が始まる。生きるということは前進することだと思ってる。

また詳しく話せる日が来るとは思うけど来年はしっかりと一歩を踏み出します。応援の言葉はいらない。お屋敷で会いましょう。

昨日来てくれた人のことは忘れない。

ありがとうっ!

勝ちたいんや

絶対に勝てる勝負などない。
もしも絶対に勝てる勝負があるとうならそれはもう勝負とは言わない。
勝てるか負けるかわからないから勝負になる。

勝ちたいと思うし、勝ち続けたいと思うし、負けたくないと思う。
でも勝たなくても、勝ち続けなくても、負けても、多分そんなには変わらない。
それでも人生は続いて行くんだろう。

また日は昇るというやつだ。

まあ運がなかったということだ。

でも挑戦することは続けていきたいと思う。

自分が生きていると思えるために。