政治の話

政治の話は飲み屋でするなと言われました。

ふむ、確かにそれで会わなくなった人はいる。

でも別に飲み屋で話したわけじゃないけどね。

政治の話をしてこの人とは話ができないとなったとしてそれはその人の一面だとしてその人のすべてがわかるものなのだろうか?

それまでのあなたとの思い出はなんだったの?ととても残念な気持ちになったのを覚えている。

まあそんな知り合いを失う危険のある話をしてみよう。

なんだか政治の話題が忙しい。

まあそういう駆け引きとかはいいと思う。

政治の話でいつも思うんだけど今の選挙制度は日本人に不向きなのではないだろうか?ということ。

選挙ってのは自分の信じる人へ一票を投じる、そして多数を獲得できた人を代表として進んでいこうってもんじゃないのかね?

だとしたら今の首相はみんなの代表なんだからやりたいことを応援していくのが筋ってもんじゃないのかな?と思うんだ。

なのに俺は投票してない!と妨害する姿勢ってのはどうなのかね?政策で戦うのはいいと思うんだけどそれ以外のことで足を引っ張りあってる。

競いあって投票結果で選ばれた人を盛り上げる、助ける、そういったことは出来ないのだろうか?

そんなに気に入らないなら投票しなければいい。

投票されたのであればそれだけの支援者がいるということ。

それが選挙のルールじゃないのかな?と思うんです。

当選した人が無茶をしたとしてもそういう政策を打ち出していたのなら間違ってないし、思っていた結果と違っていたとしてもある程度は仕方ないと思うのね。

ちょっとなんかあったらすぐ口出すのじゃなくて見守ることもない。

まあ大変ね。

それなのに政治家になりたいという人が多いんだから不思議だね。

みんな政治家になって何をしたいのかね?

国民のために何をしたいのか?

国民は政治家に何を求めるのか?

いろいろとあるけどもっと根本的な選挙というシステムについて考えてみることが必要なのではなかろうか?

やっぱ議員多すぎでない?

多数決で代表を決めるというものなんだから決まったら応援しようよ。

応援したくないなら多数派の対抗馬を出そうよ。

出せないなら仕方ない。

そういうシステムなんじゃないの?

公約を守らない人にはしっかりとペナルティを与えようよ。

約束守らない人に投票するのはやめようよ。

投票する人がもっと一票を大事にしようよ。

とはいえ

…なあ

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